愛はここにあるんだよ

五色の花束を君に。

私のオキテ

…ごめんなさい、タイトル詐欺です。

かわいいしょりめろそうぴょんの話じゃなくて、

私自身が推しを追いかけている時に

心がけていることをこの機会に書き留めようかと。

私のしょうもない備忘録を読みたくない方は

お詫びにかわいい画像を貼るのでこの辺で

ドロンしてくださいませ。

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…いや、ほんとかわいいな。

 

さて。お付き合いくださる勇者様ありがとう。

なんせ、ここ数年の間にあらゆる環境が変わりすぎて足元がガッタガッタになってるもので。未来の自分への処方箋、みたいな。

 

ざっと書き出すと、こんなものかなと思います。

 

・私なりの購入基準を設けること

   雑誌はいつもあれもこれも、となってしまうので「インタビューの濃さ」とか、「写真の良さ」とか  色々自分なりに基準を設けています。あと、「今回は大事なタイミングだからとにかく買え」と決めるときもあります。24時間の時とか、推しと推しが共演した時とかですね。

 

・本人にしかわからないことがたくさんあることを忘れないこと

  世界はあらゆる情報に溢れています。ネガティブなもの、ポジティブなもの、ピンキリです。何もかもを享受してしまうと、疑ってしまうし夢から覚めてしまうから。本人の言葉でないもの、本人の表情から読み取れないものはいつも一度「他人の言葉だ」と切り捨てています。だって、いくら同じ事務所であろうと、どれだけ仲が良かろうと、その人たちにしかわからない深い部分は誰だってある。推しには優しい世界で生きていてほしいから、他人の言葉に振り回されて怒ったり、推しを憎むことはしたくないんです。

 

・焦らないこと

・求めすぎないこと

要するに「待つことができる心の余裕を持つこと」.なのかと思います。私が推しをアイドルだけでなく多方面にあえて広げているのは、これゆえかもしれません。一つしか推しがないと、そこに熱を注ぎすぎて時にイライラしたり、誰かを攻撃したくなりますから。ツイッターなどの空気に流されて悲しくなったり怒りたくなった時は、他ジャンルに逃げるか、推しと私だけの空間に籠ります。DVDみたり、イヤホンで曲を聴いたり。いつもフラットに、おおらかに推しの背中を見ていたいから。時には外部を自分から遮断したりすることがいると思うんです。どの界隈も荒れているときは無心で友達と飲みに出かけている気もしますが、それは最終手段。だってお酒美味しく飲みたいですし!!

 

・逢える時に逢っておくこと

一昨年にアイドルの最推しが社会的に抹殺され、昨年他ジャンルの最推しが突如引退。さらに今年の夏、またも他ジャンルの最推しが天国に行ってしまいました。早すぎるよ、全部全部。

このようにエブリデイジェットコースターなもので、一ついいことあると倍の悪いことあります、みたいな私の推し年表。(実際彼が亡くなったのはアイドルイベントの翌日で駅で膝から崩れ落ちました。)

さすがに天地を何度も行き来してきたら覚えました。生きてるうちに、輝いているうちにあっておかねばならないと。

 

 

・物を言えるファンでいること

いいことは褒めるし社会的に間違ってる時は怒ります。全部全部褒め散らかしたら調子に乗りますし推しが社会的に抹殺されそうになった時に推しのために戦えません。だからイエスマンなファンではいたくないし盲目になりすぎたら一度引きます。というかそうしていないと週刊誌からの攻撃に耐えられない。

*実際問題、週刊誌に載っていた元推し(なはず。顔見ると浮気で別れた元カレ見てるみたいな気分になるのなんなんだろう…降りたと言い聞かせてる。)の写真がただのおっさんでむせび泣いた時があります。なにパパ活みたいなことしてんだお前は。仕事大事な時期でしょう!!!って熱愛以上にそれが悲しかったなあ。(遠い目)

 

 

・距離感に悩んだら名脇役とディアハイヒールを聴くこと

これは何かの沼にはまっている全ての人たちにおススメしたいですね。

まず、言わずと知れた名曲ディア ハイヒール。年上の推しがいるなら特におすすめします。好きすぎてふとした時に魔法が解けた瞬間に聴く「大嫌い? 大好き?僕わからないよ」の破壊力よ…いやほんとにそれ…好きすぎて大嫌いになるよね…この歌詞を生み出したけんとさん、本当にあっぱれ。

 

続いて名脇役。私はこの曲がなければ色々と立ち直れなかったと思う。推しに熱愛が出たら聴いてください。特におすすめはここです。

 

「なぜなのでしょう
告白したわけじゃないのに
別にフラれたわけじゃないのに
僕はなぜ苦しむんでしょう」

 

この歌詞を聴いた瞬間泣いた。いやほんとそれ……勝手に好きになったのはこちら側なのにね………

他にも刺さる歌詞ばかりで苦しい。ちょっと長くなりそうなので別に記事にしようかな。

 

……とりあえずこの二曲をこんな聴き方してることに全力で反省しような私。あとこの記事を書きながら某春がつく週刊誌の記事思い出して泣きそうになるのもやめような。ほんっとにほんっとに申し訳ありません!!!!!普段はもっとピュアな気持ちで聴いてます!!そこらの推しになんかあった時だけです!本当に申し訳ありません!!!

 

 

 

 

 

 

 

…こんなしょうもない記事にお付き合いくださりありがとうございました。まとめると、名脇役いい曲ですよね、ってことです。あなたの推しとのハッピーライフがいついつまでも続きますように。よい一日をお過ごしください。