愛はここにあるんだよ

五色の花束を君に。

中居くんとけんとくん。

「貴方の人生に影響を与えた人物について」

 

仕事の都合で、たまに小論文のテーマを見たりすることがあるのですが、昨日たまたまこんなものを見つけました。先日のブログで、人生を変えてくれた人について話をしたばかりで、妙に考えてしまって。

 

両親…は影響どころかもはや人として私をこの世に生み出してくれた存在だから除外をして。曽祖母、と思いましたが曽祖母は私にとってお布団のような存在で、影響云々のレベルではなく。高校のクラス主任、と思いましたがなんだかちょっと気恥ずかしくて。そんなふうに考えていたらふと、

 

あ、中居くんとけんとくんだ、って思ったのです。

 

この2人は私にとって、自担という枠に収まる人ではないのだなあと思ったのは、いつのことだったか。自分が物事を考える時の基準を考えた時に、なんとなくこの2人の顔が浮かんでくるのです。

中居くんなら。けんとくんなら。

そんなふうに考えるということは、私の人生に間違いなく影響を与えているのだろうなと気付いたのはつい先ほどのこと。

 

まず、中居くん。中居正広さん。

小さな頃から、なんとなくずっと憧れていた人。

私は中居くんほど優しい人を知りません。

なんとなく、

小さな頃から毎日のように顔をみています。

今もそうです。なんとなく、毎日声を聴いています。中居くんなら、どうやってこの場を切り抜けるかなあと、話し合いがうまくいかないときや、人との接し方がわからなくなった時に思います。

それから、「自慢、説教、長話」の話はいつも私の中にあって、後輩と話をする時にはこれを心がけています。準備の大切さを教えてくれたのも、中居くんでした。色々とありましたが、今でも中居くんを尊敬する気持ちは変わりません。

司会をする時があると、いつも中居くんだったらどうまわすかなあってぼんやり思ったりもします。

それから、中居くんがいつか話していた魅せ方の話。ぼんやりとしか覚えてないのが悔しいのですが、イベントを企画する時は意識しています。

なんだろうなあ。

中居くんの言葉って、優しいんですよね。

あと、生まれて初めて存在を意識した、家族以外の大人が中居くんだったのも大きいのかもしれないです。

 

 

さて、続いて。

けんとくん。中島健人さん。

絶望の中に見つけた、光のような人。

最近よく思うのは、「きっとけんとくんならまだやれるっていうはずだ」と、「けんとくんなら怒らない」と、「ここでやめたら(これをしたら)セクシーじゃない」の3つ。私のようなポンコツがピンチな時にけんとくんを思い浮かべてしまうのは本当に申し訳ないとは思いつつ(なんかけんとくんって尊すぎていつも私なんかがファンですいません…って土下座したくなるんですよ)、まわりが引くほど根暗な私にとって、この3つは今かなり重要な基準です。

けんとくんを好きになってから、目に見えて体調が良くなったのはおそらく思考回路がプラスの方向に変わったからなんだろうと自分で思っています。

明らかに通院回数が減りました。

ありがとうけんとくん。

なんだろうな、いつかのブログでも書いた気がしますが一生懸命やることの大切さを思い出させてくれたのはけんとくんでした。どうもここ数年色々ありすぎたもので、頑張った人が報われない日本なんてくそくらえだと思っていたのですが…こんなにも一生懸命毎日を生きている彼に、彼らに、幸せになってほしいと願っています。

 

きっとこの先どうしようもなく誰かとすれ違ったり、明日もどこかで生きづらさを感じる瞬間があると思うけれど、この2人の言葉があれば頑張れるんだろうと思います。

 

なんだか長々と書いてしまいましたが、

明日が今日よりもちょっとだけhappyになれたらなあと願って今回はしめたいと思います。

忙しい時間を縫って私のブログを読んでくださった貴方が、少しでもゆっくり眠れますように。