愛はここにあるんだよ

五色の花束を君に。

中島健人くんにある日突然恋をした。

 

もうこんな風に芸能人を好きになることは

ないのだと勝手に思っていました。

とあるアイドルに心底惚れ、

彼らがある日居なくなってしまって、

他にもいくつか趣味がありまして、

でもその大好きなひとが亡くなってしまい。

もうこれ以上沼を増やすことなど、

もうこれ以上ひとを好きになるなんて、

ないと思っていたのです。

 

事件が起きたのは2018年、平成最後の海の日。

その日はなんとなくジャニーズウェブを開き、

いつものようにオトノハを読み、それから、

なんとなくたまには他のグループを読む気になり、

たまたま行き着いたのが、中島健人くんの

連載のところでした。

 

 

衝撃が走りました。

なにこの人…って。

 

正直なことを言うと、中島健人くんの

この日までのイメージって、

ワクワクの、うんこのイメージしかなく……

読み始めた時も「ああ去年のあの人か」

ぐらいのテンションだったんです。

嵐より下の子たちは正直よくわかってない、

そんな感じだったのです。

 

ところがどっこい。あの時私が思ったことを

非常に簡潔に述べれば

 

「スーパーアイドルがいるぞ」

 

でした。

 

「なんかきらきらしてる!まぶしい!!!

え、なにこの人!!!

なんだこの人きらきらしてる!!」

 

なんだかよくわからないのですが、

とにかく、あの、雷が落ちたんです。

 

例えていうなら一目惚れ。

なんだかよくわからないけれど、

目が離せなくなってしまいまして。

 

大慌てで検索をかければ再びの衝撃。

ハイスペックすぎる中島健人くん。

もう一度言わせてください。なんだこの人。

 

ファンの皆様の年齢層に震えてしまったけれど、

でも、それでも、好きだなこの人、と思ってしまいまして。なんかわからんけど、好きだぞ、と。

 

色々なことがあって、自分の将来を悲観したり、

生きることが嫌になっていたここ数年。

20年以上追いかけていた人たちが突如引退したり、

ある日突然別界隈の推しが居なくなってしまったり、自分の中でアイドルという存在がよくわからなくなり、正直人生を諦めていた私に、中島健人くんの存在はあまりに衝撃的すぎました。

 

こんなにもまっすぐアイドルを生きているこの人を

追いかけてみたいと思ったのです。

 

いつか終わるんだろうな、どうせみんな消えていってしまうのだ、なんて悲観的に様々な界隈を生きていた私にとって、彼はまぶしいまぶしい、希望の光にみえたのです。

 

…何が言いたいかわからなくなってきました。

とにかくあれです。

ある日突然、中島健人くんにすってんころりん

しちゃったわけです。

 とりあえずDVDを予約するところから、

はじめてみたいと思います……

 

(お引越しして再びはじめました。)