愛はここにあるんだよ

五色の花束を君に。

Sexy Zone が、最後の希望なのだ。

さて。こんばんは。

昨日感情のままに駄文を垂れ流してしまい、

なんてセクシーでないことをしているんだ君は!と自分で頭をかき回していました。

しかも下書きに眠るまだらめくんの感想と

勝利さんの誕生日の話はいつ書き上げるのかな?って何十回も脳内で問答しました。(ほんと早くやれ)

しかも実はまだいしのもりのしょうちゃんに関する下書きもあるとかないとか…げふんげふん。

 

 

ふとその最中に気付いたことがあって。

彼らの未来を信じているからこそ、

たくさん勝手に悩むし勝手に喜ぶんだろうと。

もうこれ以上、同じ後悔を繰り返したくは

ないのだと。

 

 

 

以前にもこの話をしたかもしれません。

ここ数年、私の趣味年表は大荒れでした。

2年前、心底愛したアイドルが突然解散。

昨年、心底愛した他界隈の推しが突然引退。

今年の7月、また別の推しが突然死去。

8月、10年追いかけた推しに週刊誌が。

 

 

 

勝手に好きになって勝手に追いかけていたのは私です。だけど、こんなにも一気に居なくなってしまうだなんて。そんなの、聞いてない。

 

 

 

2年前。私の人生を変えた一年でした。

自分自身の厄年なこともあったのですが、

あんなに泣いたのは多分、人生で初めてです。

あえて名前は出しません。

彼らの名前はもう、私の知ってる彼らの名前とは

別の、悲しい意味になってしまっているから。

 

解散する、というのは、すなわち、

「グループとしての死」なのだと思いました。

そして、こんなこと言いたくありませんが。

彼らは日本という国に、殺されたのだと、

そう思っています。

 

ファンのエゴだと思われるかもしれない。

でも、みなさんに聞きたい。

 

「あなたの推しグループって、不仲よね」

「雰囲気悪いよね」

「ファン思いじゃないよね」

 

そう、ある日突然メディアに言われたら。

どう思いますか?何を知ってるのって、

思いませんか?

 

それまでさほど気にしていなくても

一度不仲だと言われてしまえば、

そうとしか思えなくなりませんか?

 

あまりに私の知ってる彼らと、

報道の渦の中にいる彼らは、別でした。

だからファンとマスコミが対決する構図となり、

ファンが呆れられるようになり、

 

 

そこに、その戦いに、彼らはいなかった。

 

 

知らぬ間に彼らの名前は、

悲しい意味になっていきました。

それがなによりも辛かった。

過激になっていく報道。

ぼろぼろになるファン。

何が本当かわからなくなっていく生活。

 

多分私たちは、彼らが生きた証を守りたかった。

不仲だの、踊れないだの、

そんな理由でぶち壊されたくなかった。

 

私たちの知ってる彼らは、

自分の言葉で、自分の気持ちを教えてくれる人で。

プロのアイドルで。

たくさんのものを与えてくれる人で。

 

…書くだけで辛くなってきました。

とにかく、あまりに見てる世界が違いすぎた。

 

私はあの一年を経て、自分の生き方を変えました。

甘えすぎていたんです。

たしかに消費者だから、つまらない企画の時はみるのやめようとか、好まないPVなら買わないとかあるけど、でも、味方のファンがそれをしたらダメなんだって。そんなの、簡単に人を殺す彼らの言い訳になってしまうから。まずはきちんと全部受け取ってから、咀嚼をしようと。受け取る前に突っぱねて、適当に過ごしていた私たちにもあの騒動の責任はあると思うし、だからこそあちこちで行動したのだと思っています。

 

実は今でもあれは、トラウマになっていて。

ツイッターのタイムラインに愛のない言葉が並んだり、あれしなきゃこれしなきゃ、みたいなものが並ぶと、頭がパンクしそうになります。

自分を否定されること以上に、自分の大切なものを否定されることがどれだけ辛いのか、よく学びました。

 

もっとCD買えば良かった。

もっと普段から良さをまわりに伝えればよかった。

もっとあいにいけばよかった。

もっと、もっと、大好きって言いたかった。

もう一度だけ、もう一度だけでいいから、

ドームで、あいたかった。

 

 

私はただ、彼らの幸せを願っていただけなのに。

何をどう間違えて、

こんなことになったんでしょう。

 

 

さて。そんなこんなでむりやり生きた2016年。

ようやくちょっとずつ消化できるようになった

一年後の秋。

 

次は、別界隈の推しが、暴力事件を起こしました。

 

報道を見た第一声は確か、

「どうしてあなたが」だったと思います。

誰よりも優しい貴方が、どうして。

どうして、どうして、どうして。

 

しかも、それだけで終わらなかった。

その界隈すべてが否定されるようになりました。

 

どこかのコメンテーターがいいました。

「僕は普段興味ないからよくわからないですけど」

「見たこともないからあれですけど」

いや見たことないんかい?!

なのにそんな偉そうに語るんかい!!

 

見にきたこともないくせに。

興味もないくせに!!!

 

「普段から暴力事件があった」

「被害者は普段から悩んでいた」

 

いやいやいやいや、ちょっとまって?

被害者が暴力事件起こして訴えられたのは?

そこはふれないの?

 

都合の悪いことは報道しないの?

興味がないから?

ネタにならないから?

被害者側のバックにいる人を推したいから?

 

たしかに悪いのは私の推しです。

お酒を飲んで、怒って、やらかしたのは

私の推しです。

 

だったら私の推しだけ責めれば良くない?!

界隈全部を否定する必要ある?!

被害者側の過去の栄光を称えて?

加害者の栄光を全部否定して?

だいたい被害者側もこの界隈の人でしょ!!

あることないこと話して満足か?お?!

 

 

ここでふと気付いたんです。

あれ、また当事者いない。

気付いたら

暴力事件云々の話どうでもよくなってる。

あれ、また一方的になってる。

好き勝手に報道する人と、疲れ果てたファンと、

何も知らない外野との争い。

 

 

…あれ?

これ、一年前と同じでは。

確かに推しの解散と暴力事件は別問題だけど、

だーけど!!!!!

 

 

本人置いてきぼりの図、一緒では。

 

 

繰り返します。繰り返しますが。

悪いのは、私の推しです。

悪いのは私の推し。

反省しなきゃいけないのは私の推し。

 

だけども、腹が立つ。

見たことも興味もない人に!!

なぜ土足で踏み荒らされなきゃならないの!!

あ、これ一年前と同じ。

 

 

 

 

 

そんなことに気付いた頃。

推し、引退。

 

正直言って覚悟はしていました。

私だって馬鹿じゃない。彼の立場上

暴力事件を起こした時点で、結末はわかってた。

わかってたのに。

 

悔しくて切なくて、馬鹿みたいに泣きました。

貴方のそれまでを、暴力事件で何もかも

「あいつは暴力ふるいのやつだ」と

片付けられてしまうことが。

優しくてあたたかくて大好きな貴方が、

そんなことをしてしまったことが。

 

馬鹿みたいに泣いて、馬鹿みたいに引きこもって、

馬鹿みたいにさみしくて。

 

失ってから存在が愛しくなるなんて、

そんなのあまりに馬鹿みたいで。

もっとあいにいけばよかった。

もっと好きって伝えたらよかった。

 

一度でいい。もう一度だけでいいから。

貴方の声に、手に、生き方に、ふれたかった。

 

 

 

 

 

そして悲しみに浸る最中、もっと許せないことが。

今度は被害者側が暴力事件を起こしたのに、

しかも二度目なのに、

ちょっと休んで復帰したんです。

 

いやいやいやいや、お前が良くてあいつはだめ?

なにそれ!!!

しかも報道やけに優しいし!!

「一度の過ちならば…」

ちょっとまって?はあ?

なんでそっちがよくてこっちはだめなの?

はあ?暴力事件は暴力事件よね?!

挙げ句の果てにあいつよりましとかいう人まで。

どうして、なんで。

 

なんであんたは、復帰してんの。

私の推しはもういないのに。

どれだけ願ったって、二度とあえないのに。

 

ふざけんなばーーか!!!!!

 

あれから一年が経ちますね。

元気ですか。幸せですか。

最後のチャンスの日、あいにいけなかったよ。

貴方がいないその場所、見る勇気なくてさ。

でもすごくかっこよかったよ。

素敵だったよ。

最後まで全身全霊で駆け抜けた貴方が、

今でも私の一番だよ。

…あいたいです。

 

 

 

 

そんなこんなで、2018年になりました。

ご存知の通り海の日にけんとさんにおっこちたので

海の日までの話をします。

 

 

 

 

結論だけ言えば、別界隈の推しが亡くなりました。

 

 

 

忘れもしません。

嵐のワクワク学校の最終日の次の日。

(実は去年もワクワク入らせていただいていて、

あれ私けんとさんに出会っとるやんけ、と気付いた

今日この頃です。)

 

 

 

確か、仕事終わりの駅でした。

ツイッターを開いて、膝から力が抜けたのを

よく覚えています。

人がたくさんいる駅で、声を上げて泣いたのを

よく覚えています。

 

 

年齢も年齢ですから、その日がくるのは確かに、

確かに時間の問題だったと思います。

そんなのわかってる。わかってた。

だけど、でも、

あまりに、あまりに、早すぎる。

 

入院するたび、不死身って言ってたじゃない。

お墓の話、あれネタでしょ?

もっとたくさん舞台にって、ねえ、ねえ、

嘘だって、言って。

 

 

 

解散、引退ときて、あえなくなることには

なれたつもりでいました。

だけど、死という別れほど酷いものはなくて。

何よりも、

貴方の声が二度と聞こえなくなることが。

何よりも、

貴方を忘れてしまうかもしれないことが。

 

 

それが一番、怖かった。

 

 

あいにいけばよかった。

いつまでも生きてるなんて思わなきゃよかった。

あいにいけばよかった。

 

あいたい気持ちも、最新の声が聞きたい気持ちも、

新作が聞きたい気持ちも、全部全部、

もう叶わない夢になってしまった。

 

 

そして個人的な話をしてしまうと、

今年の2月に祖父を見送りました。

それもあまりに突然で、あまりに怖くて、辛くて。

床屋だった祖父のいない今をあまり実感したくなくて、あれから私は一度も他人に髪を触らせていません。一周忌までは、伸ばしておこうと漠然と思っています。

 

 

 

さて。

2月にも、去年も、一昨年も

もっとありがとうって伝えたらよかったって

泣いたのに。

また同じ理由で、私は悔やんでいる。

なんて学ばない馬鹿な生き物なんでしょう。

 

 

 

 

失ってからじゃ、遅いんです。

失ってからじゃ、届かないんです。

 

 

 

 

それから二週間ほどしてむかえた海の日。

けんとさんに、Sexy Zone に出逢って、

まさに人生が変わりました。

 

ちょっとだけ

人生が変わったあの日から1カ月経った頃。

これまでをちょっと大変なディナーに例えれば

デザート代わりの文春砲が、また別界隈の推しに

どーんと降ってきました。あえて名前は出しませんが多分ほぼほぼバレてる気がします。

 

これからデビューから節目の年の大事なツアーを

迎えようとしている時に、グループから2人も。

基本的に週刊誌は無視していたのですが、

今回だけは許せませんでした。

 

写真載ってるし。言い訳中途半端だし。

週刊誌に載ってからあからさまに

ビジュアル整え出したし。

…いや、それできるならもっと前からできたよね?

しかも「アイドルやってる未来が見えない」

はあ?

「身内だけでお祝いしたい」

勝手にやってろ!!!!!

あからさまに若い子がいいオーラを出すな!

アイドルあっての今の仕事でしょうに!!!!!

 

と、まあ、熱愛以上にそのお方の行動や言動がよくわからなくなってしまいまして。多分あれはただのきっかけに過ぎなかったんだと思っています。

熱愛云々の前に、その勤務態度を改めろや!!!と5年分くらい我慢していたなにかがはちきれました。

それから、週刊誌に問い詰められた時の態度を褒めるよくわからないあの風潮。マスクくらいとるでしょ、当たり前だわそれくらいやってくれよ。そもそもそういう脇の甘いことをするな!大事な時期に!

 

彼女がいようがなんだろうがいいんです。

だってそりゃそうだ。顔良し性格良し、

いない方がおかしいわよ。

そういう推しだから誇りを持って

これまで推してきたんですもん。

少なくとも私は自分の推しに、尊敬の気持ちは

いつだって持ってるし、自信を持って他人に

この子達は最高だぜ!と叫べる。

 

 

 

 

…はずだった。

それは彼らにも当てはまる、はずだった。

仕事をきちんとしているならば、

人の道を踏み外さない限りは良いと思ってた。

 

 

 

 

だけどねえ!!そのビジュアルで!態度で!

彼女がいると言われたって!!!!!

1ミリも納得できないの!!

仕事して!!せめて最低限の仕事をして!!

 

 

…ああ、なんてセクシーじゃない発言をしているんだ自分よ。ごめんなさいね、読んでくださってる貴方に土下座します。本当にありがとうございます。

 

さて、話を戻します。

とにかくですね、私生活なんかどうでもいいから

きちんと仕事をしていただきたかったのです。

だって、

その道を続けたくても続けられない人を、

この2年で見てきたから。

命をかけて仕事をした人を、その道を生きた人を、

この2年で見てきたから。

 

そんなわけで、これまで推しは増えても

減らしたことだけはなかったんですが。

静かに静かに、距離を置きまして。

今は知人の隣人の離れて暮らす息子、

くらいの距離にいます。

好きだからゆえにみると色々出てしまうから

今の距離が楽なのだと気付きました。

とりあえず生きててくれたらそれでいいよ、うん。

多分私と貴方は仕事に対する意識が違ったのさ。

……なんでそれに10年以上も気付かなかったのって聞かないでください…わかってます…

 

 

 

夜中に何を書いてるんだろって気分ですが、

続けます。

 

 

 

そんなジェットコースターオタクライフの最中で

出逢ったSexyZoneのみなさま。

あのね、もう多くは望みません。

求めるな、与えよです。

常々思っていますが、貴方達はいつだってあふれんばかりの愛をくれるから。貴方達の生き方そのものがもう、愛の具現化ですから。

 

貴方達は諸々なくした私の希望です。

「失ったものはみんなみんな埋めてあげる」

そんな風な人たちだと勝手に思っています。

 

勝手に好きになったのは私だから。

ああだこうだ言うだろうし、

ぎゃあぎゃあ騒ぐけど、でも、でも。

 

5人でいてくれたらそれでいいんだ。

5人で幸せに生きていてくれたらそれでいい。

5人で夢に向かって走り続けてくれたら、

それだけでいい。

 

ちょっと戦力になれない日もあるかもしれない。

ちょっと色々言いたくなる日もあるかもしれない。

 

でも、もう、

貴方達が生きて、笑ってくれるなら、

それだけで幸せだから。

 

スタジオでPV撮影してくれること。

毎月雑誌にいてくれること。

CD出してくれること。

毎日色々発信してくれること。

 

そんなあたりまえをぎゅっと抱きしめながら、

ゆっくりゆっくり追いかけていけたらと思っています。もちろん、後悔しないようにたくさんの愛と感謝と尊敬の念を伝えることも忘れずに。

 

 

長々とあつくるしい文を読んでくださりありがとうございました。寒くなる季節です。お体には気をつけてくださいね。

 

…さて。まだらめくんの感想書こう。

 

#まだらめひえぴた

こんにちは。今週は早めにまだらめくんの話をするぞと意気込んでたらもう土曜日でした。

 

先にお伝えしますが、ごめんなさい。

今日は多分ひえぴたの話しかしません。

繰り返します。ひえぴたの話だけです。

 

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…おかしくない?

なんでひえぴたを貼ってるのにこんなに、

こんなに美しいのですかこの方…

 

私自身がひえぴた貼るときってわりと限界寸前で

ぼろぼろになってる時なので、本当にびっくりしたんです。弱っているのに美しさがましている…

 

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なんでこんなに、こんなに綺麗なの……

でも最後ケムさんの前でダウンするときは

いつものかわいいまだらめくんでしたね。

なんてこった。魔性の男がすぎる。

 

あ。

 

 

ケムさんで思い出しました!!

ごめんなさい、冷えピタ以外の話します!!!

酔っ払いまだらめくん!!

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なんだこのチワワは……

「けむー、けむけむー」ですよ。

この子にお酒渡したらダメだと思うの。(真剣)

かわいいがすぎます。かわいいの限界点を

毎週鮮やかに超えてくるまだらめくん。

しんどいです。

 

かわいいでいえば

 

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もうチワワじゃないですかここ……

このかわいさをぶった切っていくケムさんも

含めて最高でした。かわいい。

 

今週もすごくすごく楽しみです。

ほんとに冷えピタのことしか考えてなかったので、

いつもの倍内容のないブログになってしまいましたがどうかお許しください。

 

それでは最後に一言だけ。

 

まだらめくんのひえぴた、最高にかわいい!!!

斑目ティーが可愛すぎる(ドロ刑 一話の話をします)

おーれのハートを打ち抜くーからくりーだらけのー

 

 

こんにちは。前回のブログ、多くの方に触れていただいてなんだかやっと色々葬り去れた気がしています。ありがとうございました。

 

さて。今回のブログは

・鎖骨が綺麗がすぎるぜ斑目くん

・史上最強の一休さん

斑目くんの振り幅

・ケムさんと斑目

斑目くん、実はできる男説

 

の5本でお送りします。

 

 

みなさま、ご覧になりました?ドロ刑。

私の可愛さの限界点が吹き飛んだのですが、

皆さまはご無事でしたか。

これから毎週あれとか耐え切れる気がしません。

毎週あれですよ、12月には可愛すぎてこちらが

枯れてしまうのではとか思ってしまう。

 

そんなわけで、私の思うここがツボだぜ斑目くん、の話をつらつらとしていこうと思います。

 

 

①鎖骨が綺麗すぎるぜ斑目くん

 

そのまんまの意味です。鎖骨が綺麗すぎる。

 

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いきなりこれですわよお母様!!!!!

なんじゃこれはって思いませんでした?!

思いましたよねありがとうございます。

きっと斑目くん、リンパのつまりとか縁がないんだろうな…これだけ鎖骨綺麗だもん。

 

②史上最強の一休さん

 

予告の時点で覚悟はしてた。してたのよ。でもね、でも!!!!!

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(o'ω'o)すきすきすきすきすきっすきあいしてー

 

かわいすぎた。かわいいがすぎた。もうだめだ。

私の語彙では無理だからあの人に代弁してもらう。

 

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本当にあのまだらめくんは罪だと思います。

 

斑目くんの振り幅

かわいいだけに終わらせてくれないまだらめくん。

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突き詰めていくときのまだらめくん…

振り幅…どっちかにしておくれ……

 

 

④ケムさんとまだらめ

いや、わかってたんですよ。番宣の時点でもう

とーっても雰囲気いいんだろうって。

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いやあ、それにしても本当にいいコンビ……

「俺の取り柄って顔だけなのかな」のくだりが

個人的には最高に好きです。

この先どうなっていくんでしょうね。最後にはきっと二人は対峙しなきゃいけなくなるんだろうと思うんです。この先がすごくすごく楽しみです。

 

斑目くん、実はできる男説

いやほんとにこれを押していきたい私は!

匂いでケムさんをわかってしまうあたり、多分彼はやる気が伴わないだけで本当はきっとすごくすごくできる男なような気がするんです。高校生あたりまではすごくできる男だったんじゃないかと勝手に思ってます。まだらめくんの過去とかもこの先みれるのかな。楽しみです。

 

 

さて、だらだら下書きしていたらまさかの2話放送日になってしまいました。あと数時間で冷えピタまだらめくんが!!世の中に!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

貴方も一緒にまだらめくんに恋する秋を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

中島健人くんが元彼の魔法を消してくれた話

突然ですが皆さんは、自分の愛する人

「殺される」と思ったことはありますか。

 

今日はですね、私のどうしようもない

元彼と中島健人さんの話をします。

この2人を並べるとかもう

ほんとけんとさんに申し訳ない…

でもあの日あの時あの瞬間にけんとくんが、

Sexy Zoneがいなかったら私は多分、

いまこのブログを

書いていなかったように思います。

 

事実をありのまま書いていくので、うわと思ったら早めに逃げてください。正直言ってこんな話するべきでないのはわかっていますが、でもなんとかして吐き出さないと気が狂いそうだったので書きます。

 

そもそものはじまりは、2年前の冬。

私がとある男の人とおかしな関係になったのが、

スタートだったように思います。

はっきりと、ありのまま、言葉を選ばずに言えば、その人と私は主従のような関係でした。その人の言葉は全て正しいと思っていたし、その人にこうべを垂れるのは当たり前だと信じていたんです。身体的なことを求められても、暴言をいくら吐かれても、「愛ゆえ」なのだと言われれば、その通りなのだと信じていました。

今考えるとかなり馬鹿だったと思います。でも私は、その人が好きで、その人のそばにいたくて、

必死でした。その人にはずーっと大切にしている可愛らしい女性が別にいて、私の方にその人の愛が向くことなんてないとはっきりとわかっていました。だからこそ、こちらを向いてくれるなら、主従でよいのだと、あの頃は信じていました。今振り返ると、2年前はあらゆる環境が変わって、何かひとつ縋れるものが欲しかったのかもしれません。

 

で、そんな不毛な関係を断ち切ってくれたのが、幸か不幸かある意味本日の主役というべき元彼くんでした。

 

元彼くん自体は高校の部活の先輩で、なんとなく時々近況報告をしあうような、そんな仲でした。去年の1月にぽろっと奇妙な関係を口にしてからというもの、彼は口癖のように「早く逃げろ」と言ってきました。でもまだその頃は私はおそらく魔法の中にいましたから、何を言っているんだろうかと思っていたのです。あんなに素敵な人を悪く言うな、と怒った日もあったと思います。春先に一度その「素敵な人」が私の親友(既婚者)にまで手を出していたことがわかって一度離れた後も、結局私は親友へのフォローもそこそこに、「素敵な人」のところへ戻っていました。今振り返るとそれが本当に間違いだったのですが、結局情があったのだと思います。

 

そんな状況がだらだらと続いたある秋の日、私はようやく目が覚めます。9月20日のことです。思い出すだけで吐き気がするしあの汚い声と手の中にいたと思うと言葉を選ばずに言えば死にたくなります。あまりにことがことなので書けませんが、このままだと殺されると思いました。そこで初めて、私とその人の関係の異常性に気付いたのです。

 

その日から1ヶ月以内に私はその人との連絡手段を全て断ち、引っ越しは難しかったので家の鍵を変え、他にもとにかくその人との面影を、記憶を、消す作業に没頭しました。あの期間私はずっと、自分の体が薄汚れたもので、いかにしてさっさと死ねるかということばかり考えていました。なんで2年前の大晦日に最推しとともにあの世に行かなかったんだろうと思っていた日もあります。なおのこと私にダメージを与えたのは、その人がずーっと大切にしていた彼女と結婚するという話が風の噂で聞こえてきたことでした。結局私はただの意志のない人形だったのだとまざまざと思い知らされたのです。結婚を機に彼はこの街を出たようで、それから先、私と彼は一度も巡り合っていません。出て行ってくれて本当によかったと思っています。

 

さて、元彼くんの話に戻りましょう。私が記憶を消す作業に没頭していた間も、彼は私と定期的に連絡を取り合っていました。我ながらあの期間はよくやったと思います。家族や友人達、仕事関係の仲間に何一つ疑われることなく、違和感のないように自分を演じていたのですから。家の中で泣き叫び、外に出るとけろっとしてる、そんな生活をしていました。もちろん、元彼くんにしか、不毛な関係の話はしていませんでした。

 

元彼くんがいわゆるわたしの彼氏くんになったのは、今年の春先のことです。終わりかたが終わりかたでしたから、何度かありがたい提案をもらえてもそう簡単にはいとは言えず、なんとなく曖昧な関係のまま時が経っていました。今振り返ると、そのままずっと曖昧な関係でよかったのになと切なくなります。

 

曖昧な関係から進んだことをわたしは本気で後悔しました。時々お付き合いした後の顔がまるで違うという話を聞きますが、彼はまさにそのタイプ。私の慕っていた先輩なんて、もうそこにはいなかった。

 

大変情け無い話なのですが、元彼くんも、例の素敵な人も、根本はほとんど同じだったのです。結局私は、それを見抜く力がなかった。結局また、主従のようなそれが始まったのです。「好き」の魔法をかけられた状況だと、また気付けぬままに。

 

最初のうちは、まあ愛ゆえだろうと流していました。多分、私も浮かれていたんだと思います。早く忘れたくて、幸せだと思いこんでいたんだと思います。だから、少し違和感を抱いても「まあこんなものだろう」と我慢していました。この時点で同じ過ちだと気付かなかった私は本当に阿保で愚かです。

 

 

そんな違和感をかかえたまま、

でもなんとなくそれから目を背けたまま、私は

けんとくんに出逢った海の日を迎えます。

 

https://blueunreality.hatenablog.jp/entry/2018/08/09/221431

 

その時も書きましたが、とにかく眩しかった。

けんとくんを綺麗だと思ったんです。心の底から。

ああ、なんて綺麗な人なんだろう。

なんて愛に溢れた人なんだろう。

 

…ん?愛?愛に溢れた、とは?

 

この、けんとくんに出逢ったあたりから、

私の中で「愛とはなんぞ」と

思いはじめたあたりから、

私の元彼くんに対しての魔法は

消えかけていきました。

 

あの日以降、私はすさまじいスピードでSexy Zoneにはまっていきました。とにかく追いかけるのが楽しかったからです。だって、いつ何時も愛に溢れているんだもの。どんなに元彼くんに理不尽を言われようと、どんなに仕事が辛かろうと、帰ってきてラジオを聴いて、土曜日にらじらーを聴いて、朝五人の曲を聴いて、ふとした時にwebをのぞいて連載を読んで、それだけで救われていました。

とにかく彼らはまぶしくて、希望だったのです。

 

元彼くんとの関係は、平行線のまま。

ただ時折力でねじ伏せられていたところもあり、

恐怖心だけは増えていました。

 

この夏、元彼くんに鉄拳制裁を与えられるたび、

私は君だけFOREVERを聴いていました。

 

「愛はここにあるんだよ
愛しか救えないんだよ
星さえ見えない夜も
月に凍える夜も」

 

私と彼の今の関係は、もはや月を凍らせるレベルで、そこに愛は存在しない。私と彼の関係に、愛などもうないことを確かめていたのかもしれません。二人でいるのにひとりぼっち、そんなのもう耐えられない。次に暴力を振るわれたら、別れる。そんな決意をしたのが、24時間テレビの1週間前のことでした。

 

 

そして24時間テレビで、私は改めて5人から愛というものを学びました。愛とは本来優しいものであること。愛は、暴力の理由にはならないこと。

さらに、私の決意をさらに固めさせてくれた言葉があります。

「愛される人はね、愛を返す人なのよ」

この愛が、優しい愛なのだとしたら。今私が愛という名の元に投げつけられている苦しいものと別物なのだとしたら。私は、優しい方の愛を返せる人になりたい。

 

彼と、別れよう。ちゃんと、自分の道を行こう。

 

そんな決意をして、9月を迎えました。

どうにもこうにも私は、この月が鬼門なようです。

 

9月の最初に会う約束があったので、私はそこで彼に別れを告げるべく、覚悟を決めて出かけました。

そこから先は正直あまり記憶がありません。

ただ、痛くて悲しくて辛くて、また「殺される」

とは思いました。別れ話を切り出す暇もなかった。

そもそも一人で乗り込んだのが間違いだったのかもしれません。

 

元々9月は長くおやすみをいただいていたので、私は逃げるようにして実家に帰り、彼との連絡を完全に絶ちました。家族に寄りかかり、古くからの友人達に甘え、エネルギーをたっぷり充電できた、よい休暇だったように思います。 

 

休暇を終え家に戻る時、正直とても怖かった。

合鍵を渡してはいませんが、場所は知っています。

事情は言えなかったけれど、適当な理由をつけて

母に付き添ってもらい、私は家に戻りました。

彼の姿がなくて、心底安心したのを覚えています。

 

それから私は、彼ときちんと話をすべく、

彼に電話をかけました。もう直接会う約束は

できないとあの時に感じたからです。

ひどい罵詈雑言の嵐、挙げ句の果てに聞いてもいないのに他の女の子にも手を出していたことを暴露してきて、なんで私はこんな人に惚れていたのかと後悔しました。でも同時にわかったのです。もうこの人に愛を向ける必要などないと。結局その日のうちに結論を無理やりだし関係は終わったものの、私はその後しばらく家から出るのが怖くなり仕事を休みました。彼の最後の捨て台詞が、「殺してやる」だったからです。最後の最後まで、本当に愛のない人。

 

家から出られなかった期間、私がお守りのようにして聴いていたのはSexy Zoneの楽曲達でした。布団に潜って、彼らの声を聴いて、それだけでよかった。

 

それからもうすぐ1ヶ月が経ちます。例の彼はどうやら今、別の女の子と幸せに暮らし始めたらしく、それがわかった日から私は仕事に戻りました。その子とはどうか、愛のある生活を送ってほしいと思います。今どこで何をしているかわからない素敵だと思っていた人も、どうか愛のある生活をしていてほしいと願っています。これ以上、あなたがたの愛で誰かを犠牲者にするべきではありません。

 

 

さて。こんな話を最後まで読んでくれた貴方に、心の底から感謝します。ありがとう。とにもかくにも、これでようやく私の2年分の記憶の扉を閉めることができます。

 

あの日、けんとくんを見て「綺麗だ」と思わなかったら。あの日、5人が24時間テレビをしていなかったら。私はきっと今も、愛という名の暴力を振るわれ続けていたはずです。そう思うと、本当に彼らは私の人生をいい方向に変えてくれたのだなと思います。

 

長々と重たい話を読んでくださりありがとうございました。次回からはまた通常運転の、ひたすらに好きという気持ちを叫ぶブログに戻りますのでお許しください。それでは、貴方が優しい生活を送れますように。

 

 

 

 

 

私のオキテ

…ごめんなさい、タイトル詐欺です。

かわいいしょりめろそうぴょんの話じゃなくて、

私自身が推しを追いかけている時に

心がけていることをこの機会に書き留めようかと。

私のしょうもない備忘録を読みたくない方は

お詫びにかわいい画像を貼るのでこの辺で

ドロンしてくださいませ。

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…いや、ほんとかわいいな。

 

さて。お付き合いくださる勇者様ありがとう。

なんせ、ここ数年の間にあらゆる環境が変わりすぎて足元がガッタガッタになってるもので。未来の自分への処方箋、みたいな。

 

ざっと書き出すと、こんなものかなと思います。

 

・私なりの購入基準を設けること

   雑誌はいつもあれもこれも、となってしまうので「インタビューの濃さ」とか、「写真の良さ」とか  色々自分なりに基準を設けています。あと、「今回は大事なタイミングだからとにかく買え」と決めるときもあります。24時間の時とか、推しと推しが共演した時とかですね。

 

・本人にしかわからないことがたくさんあることを忘れないこと

  世界はあらゆる情報に溢れています。ネガティブなもの、ポジティブなもの、ピンキリです。何もかもを享受してしまうと、疑ってしまうし夢から覚めてしまうから。本人の言葉でないもの、本人の表情から読み取れないものはいつも一度「他人の言葉だ」と切り捨てています。だって、いくら同じ事務所であろうと、どれだけ仲が良かろうと、その人たちにしかわからない深い部分は誰だってある。推しには優しい世界で生きていてほしいから、他人の言葉に振り回されて怒ったり、推しを憎むことはしたくないんです。

 

・焦らないこと

・求めすぎないこと

要するに「待つことができる心の余裕を持つこと」.なのかと思います。私が推しをアイドルだけでなく多方面にあえて広げているのは、これゆえかもしれません。一つしか推しがないと、そこに熱を注ぎすぎて時にイライラしたり、誰かを攻撃したくなりますから。ツイッターなどの空気に流されて悲しくなったり怒りたくなった時は、他ジャンルに逃げるか、推しと私だけの空間に籠ります。DVDみたり、イヤホンで曲を聴いたり。いつもフラットに、おおらかに推しの背中を見ていたいから。時には外部を自分から遮断したりすることがいると思うんです。どの界隈も荒れているときは無心で友達と飲みに出かけている気もしますが、それは最終手段。だってお酒美味しく飲みたいですし!!

 

・逢える時に逢っておくこと

一昨年にアイドルの最推しが社会的に抹殺され、昨年他ジャンルの最推しが突如引退。さらに今年の夏、またも他ジャンルの最推しが天国に行ってしまいました。早すぎるよ、全部全部。

このようにエブリデイジェットコースターなもので、一ついいことあると倍の悪いことあります、みたいな私の推し年表。(実際彼が亡くなったのはアイドルイベントの翌日で駅で膝から崩れ落ちました。)

さすがに天地を何度も行き来してきたら覚えました。生きてるうちに、輝いているうちにあっておかねばならないと。

 

 

・物を言えるファンでいること

いいことは褒めるし社会的に間違ってる時は怒ります。全部全部褒め散らかしたら調子に乗りますし推しが社会的に抹殺されそうになった時に推しのために戦えません。だからイエスマンなファンではいたくないし盲目になりすぎたら一度引きます。というかそうしていないと週刊誌からの攻撃に耐えられない。

*実際問題、週刊誌に載っていた元推し(なはず。顔見ると浮気で別れた元カレ見てるみたいな気分になるのなんなんだろう…降りたと言い聞かせてる。)の写真がただのおっさんでむせび泣いた時があります。なにパパ活みたいなことしてんだお前は。仕事大事な時期でしょう!!!って熱愛以上にそれが悲しかったなあ。(遠い目)

 

 

・距離感に悩んだら名脇役とディアハイヒールを聴くこと

これは何かの沼にはまっている全ての人たちにおススメしたいですね。

まず、言わずと知れた名曲ディア ハイヒール。年上の推しがいるなら特におすすめします。好きすぎてふとした時に魔法が解けた瞬間に聴く「大嫌い? 大好き?僕わからないよ」の破壊力よ…いやほんとにそれ…好きすぎて大嫌いになるよね…この歌詞を生み出したけんとさん、本当にあっぱれ。

 

続いて名脇役。私はこの曲がなければ色々と立ち直れなかったと思う。推しに熱愛が出たら聴いてください。特におすすめはここです。

 

「なぜなのでしょう
告白したわけじゃないのに
別にフラれたわけじゃないのに
僕はなぜ苦しむんでしょう」

 

この歌詞を聴いた瞬間泣いた。いやほんとそれ……勝手に好きになったのはこちら側なのにね………

他にも刺さる歌詞ばかりで苦しい。ちょっと長くなりそうなので別に記事にしようかな。

 

……とりあえずこの二曲をこんな聴き方してることに全力で反省しような私。あとこの記事を書きながら某春がつく週刊誌の記事思い出して泣きそうになるのもやめような。ほんっとにほんっとに申し訳ありません!!!!!普段はもっとピュアな気持ちで聴いてます!!そこらの推しになんかあった時だけです!本当に申し訳ありません!!!

 

 

 

 

 

 

 

…こんなしょうもない記事にお付き合いくださりありがとうございました。まとめると、名脇役いい曲ですよね、ってことです。あなたの推しとのハッピーライフがいついつまでも続きますように。よい一日をお過ごしください。

拝啓 27歳の貴方へ

どうしても、毎年この日はあなたにむけて

言葉を紡ぎたくなるんです。

 

2018年9月9日、日曜日。

お誕生日おめでとう。

27歳だって。早いね。

私は貴方が、大好きです。

たとえ形が変わったとしても、

貴方を愛しています。

貴方が生きた時間が過去になっていくのが、

どうしようもなく私は怖いよ。

だけど、だからこそ、今いる場所で、

前に進んでいかなきゃいけないんだと思う。

未来は最高なんだよね、いつだって。

 

今日も穏やかに眠る貴方が、

五色の星屑が見せる光の中で、

素敵な夢を見られますように。

 

永遠なんて言わないからさ、

鼓動やむその時まで、そばにいさせてほしいの。

 

お誕生日おめでとう。

だいすきだよ。

 

中居くんとけんとくん。

「貴方の人生に影響を与えた人物について」

 

仕事の都合で、たまに小論文のテーマを見たりすることがあるのですが、昨日たまたまこんなものを見つけました。先日のブログで、人生を変えてくれた人について話をしたばかりで、妙に考えてしまって。

 

両親…は影響どころかもはや人として私をこの世に生み出してくれた存在だから除外をして。曽祖母、と思いましたが曽祖母は私にとってお布団のような存在で、影響云々のレベルではなく。高校のクラス主任、と思いましたがなんだかちょっと気恥ずかしくて。そんなふうに考えていたらふと、

 

あ、中居くんとけんとくんだ、って思ったのです。

 

この2人は私にとって、自担という枠に収まる人ではないのだなあと思ったのは、いつのことだったか。自分が物事を考える時の基準を考えた時に、なんとなくこの2人の顔が浮かんでくるのです。

中居くんなら。けんとくんなら。

そんなふうに考えるということは、私の人生に間違いなく影響を与えているのだろうなと気付いたのはつい先ほどのこと。

 

まず、中居くん。中居正広さん。

小さな頃から、なんとなくずっと憧れていた人。

私は中居くんほど優しい人を知りません。

なんとなく、

小さな頃から毎日のように顔をみています。

今もそうです。なんとなく、毎日声を聴いています。中居くんなら、どうやってこの場を切り抜けるかなあと、話し合いがうまくいかないときや、人との接し方がわからなくなった時に思います。

それから、「自慢、説教、長話」の話はいつも私の中にあって、後輩と話をする時にはこれを心がけています。準備の大切さを教えてくれたのも、中居くんでした。色々とありましたが、今でも中居くんを尊敬する気持ちは変わりません。

司会をする時があると、いつも中居くんだったらどうまわすかなあってぼんやり思ったりもします。

それから、中居くんがいつか話していた魅せ方の話。ぼんやりとしか覚えてないのが悔しいのですが、イベントを企画する時は意識しています。

なんだろうなあ。

中居くんの言葉って、優しいんですよね。

あと、生まれて初めて存在を意識した、家族以外の大人が中居くんだったのも大きいのかもしれないです。

 

 

さて、続いて。

けんとくん。中島健人さん。

絶望の中に見つけた、光のような人。

最近よく思うのは、「きっとけんとくんならまだやれるっていうはずだ」と、「けんとくんなら怒らない」と、「ここでやめたら(これをしたら)セクシーじゃない」の3つ。私のようなポンコツがピンチな時にけんとくんを思い浮かべてしまうのは本当に申し訳ないとは思いつつ(なんかけんとくんって尊すぎていつも私なんかがファンですいません…って土下座したくなるんですよ)、まわりが引くほど根暗な私にとって、この3つは今かなり重要な基準です。

けんとくんを好きになってから、目に見えて体調が良くなったのはおそらく思考回路がプラスの方向に変わったからなんだろうと自分で思っています。

明らかに通院回数が減りました。

ありがとうけんとくん。

なんだろうな、いつかのブログでも書いた気がしますが一生懸命やることの大切さを思い出させてくれたのはけんとくんでした。どうもここ数年色々ありすぎたもので、頑張った人が報われない日本なんてくそくらえだと思っていたのですが…こんなにも一生懸命毎日を生きている彼に、彼らに、幸せになってほしいと願っています。

 

きっとこの先どうしようもなく誰かとすれ違ったり、明日もどこかで生きづらさを感じる瞬間があると思うけれど、この2人の言葉があれば頑張れるんだろうと思います。

 

なんだか長々と書いてしまいましたが、

明日が今日よりもちょっとだけhappyになれたらなあと願って今回はしめたいと思います。

忙しい時間を縫って私のブログを読んでくださった貴方が、少しでもゆっくり眠れますように。