愛はここにあるんだよ

Sorry. But I love you.

あなたにふまけんに投票したくなる魔法をかけちゃうぞ♡ 〜ベストコンビ大賞2019〜

本当はこの明らかに頭の悪いタイトルのブログを先に更新したかったのだ。はてブロ運営からそろそろ次のブログかけよなんてメールがきていたし、まあ一日二本あげてもいいだろう。一番かきたい青い恋人の話と、はじめてツアーに行かせていただいた話が未だ下書きにいるけれど、まあそれは今は置いておくことにして。先ほどのブログで愚痴垢の話なんてしてしまって胸糞悪いので、元気になる話をしようと思う。

 

きっかけは、友人(愚痴垢の人ではないです)からのラインだった。わたしのおたく仲間たちは中居正広の光熱費になることに喜びを感じる我が母を筆頭に、本気でインコと結婚したがっていたり、大学は5大ドーム圏内ならどこでもいいと言ってのけたり、好きなアイドルが飲んでいるからという理由でいいちこを克服したり、好きなアイドルに似ているからと言ってシロイルカの人形を欲しがったりするなど、みんなどことなく変わっていて、それが界隈が違っても仲良くできる理由だったりするのだけれど、その中でも彼女は特に「ぶっとんでる」女だった。以前「ふまけんの歴史を大河ドラマにしたくて脚本かいてきた!」と言ってきた女である。今回はいったい何事かと思い、ラインを開いた。

 

「あのさあ、ブログやってたよね?」

「やってますけど。(まさか読んだのか?はじめたとは言ったけど読んだのか?)」

Instagramの宣伝してくれない?」

「…はあ?」

 

なんでも彼女はWUの、ベストコンビ大賞に毎年全力を注いでいて、今年はついにInstagramまで立ち上げてしまったらしい。なんて女だ。ちなみにわたしも彼女の話を聞いて今年はじめて投票した。メールやはがきで投票、CD買わなくていいなんて良心的〜、と、HKTに片足を突っ込んでいた人間はお気楽に思っていたのだ。そんな呑気なわたしとは裏腹に、彼女はものすごい熱量を注いでいた。彼女は中学生の時にわたしを吉高由里子の沼に突き落とし、それだけでなく昨年Sexy Zone のイロハを叩き込んでくれた恩人だ。自分が大好きだったシンメが消滅してしまった苦い過去もあって、二度とあの様な気持ちを味わうことのないよう逃げ道を常に確保しつつ、シンメに特別な気持ちを持っている。わたしもそれを知ってはいたけれど、自他共に認めるSNS嫌いで、今時ツイッターInstagramもやってない、ラインのアイコンの設定すらできず毎回わたしに頼み込み、オタクとして生きる上で頼りになるのは事務所からくるメールだけという彼女がInstagramとはどういう風の吹き回しなのだろうか。理由を尋ねた。

 

「なしてインスタなんかはじめたべ」

「インスタってアルバムでしょ?毎日画像あげようと思って。」

「なんの?」

「ふまけんの。ベストコンビ大賞知ってもらえるじゃんか。毎日見てたら投票する気にならん?魔法にかかったみたいにさ。」

「ほ、ほう…?でも画像はうまくやれるの?」

「調べた」(いや他のアプリもやれ…?ちなみに調べたのは画像の文字入れの仕方だけで、Instagramの名前をつけたりアイコンを設定したりするのはわたしがやった。しかも名前はわたしが適当に決めていいときたもんだ。そこまでがんばれよ)

「あ、○○さ、ツイッターでも(ベストコンビ大賞の話を)やってくれない?わたしツイッター作るの嫌なんだよね。」

「いや、わたし鍵垢…」

「やってよ。」

「あ。はい」(これによりしっかり彼女にアホなことばっかり言ってるアカウントがばれた。つらい。)

 

彼女のラインでその存在を認識し、そのあとツイッターの盛り上がりっぷりを見て気付いたけれど、どうやら毎年ベストコンビ大賞は凄いことになっているらしい。毎年なんやかんやしていたら結局投票し忘れてしまう大相撲総選挙とはえらい違いだ。(ごめんなさい。来年はちゃんと郷土力士と推しに投票するから殴らないで。)

一応わたしはつい先日卒業したHKTの誇るべき劇場支配人のオタクでもあったので大賞、投票となると負けられない。(のに大相撲総選挙は毎年忘れる。許してくれ)また、一応オタクの入り口が今時珍しいハガキしか受け入れないラジオをしている人だったので、ハガキ職人としての血は流れている。彼女の熱量に負けぬよう、久しぶりにハガキを買って、約2年ぶりにハガキ職人の血を蘇らせることにした。そんなわけで、はじめての一票をふまけんに投じたのである。

 

とにかく、何が言いたいかと言えば、もしまだ投票してなかったらふまけんに投票しようぜ、ということだ。

 

ベストコンビ、2人じゃなきゃ誰がとるのよ。


①メール

nandemoーj@wani.co.jp

件名を『ベストコンビ大賞2019』にして…

①選んだコンビ (ふまけんはエントリーNo.3)

②そのコンビを選んだ理由

ペンネーム

 


②はがき

〒150-8482

東京都渋谷区恵比寿4-4-9

えびす大黒ビル

(株)ワニブックス WiNK UP編集部

「ベストコンビ大賞2019」係

*かく内容はメールと同じです。

 


最後に、この投票用の文言をわざわざ印刷して持ってきた彼女のInstagramのリンクと、そんな彼女が作った「選挙ポスター」なるものを貼っておく。(これで毎日ツイッターの鍵を開けなくてよくなる。助かった)

 

https://www.instagram.com/p/BycMsW9Bn7B/?igshid=hm225dfo6c03

 

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ついでに秒でボツにしたというガチガチの選挙ポスターっぽい方も貼っておく。なにやってんだあの人。どちらかといえば週刊誌っぽいぞ、とは言えなかった。

 

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持つべきものは価値観の合うおたく仲間なのだ。

ハッピーなおたくらいふを!

 

追記。なんだかブログだけ書いてなにもしないのはなんだかなんだかなという気持ちになったのでわたしもプレゼンシートを作ってみた。晒す勇気はないけれど、お友達に紹介してみようと思う。

よいせくしーらいふをお過ごしください。

せくしーのおたくが「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」を履修してきた。

ツイッターでも話題になっていたし、それよりもなによりも散々「行け!!」とまわりのおたくに急かされていたもので、ついに履修してまいりました。「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」。一人で行くのはちょっと怖かったので、元々そちらに詳しいお友達と3人で応援上映をみにいってきたのですがね、結論だけ先に言いますね。

 

 

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ほんっとによかった。最高によかった。まーじでよかった!!!みてない人はお願いだから早くみてほしい。事前知識一ミリもなかったけど本当に本当に楽しかった。買うつもり一切なかったのにとりあえずパンフレット買いました。CDも買おうと思うし勉強してもう一度見に行く、絶対。とりあえずみにいってくれ、頼むから。

 

 

 

*ここからは盛大にネタバレを含みます。ネタバレが嫌な方はお早めに立ち去ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず一曲ずつ話していこうと思います。

 

諸注意

いや、これね。開演前にアイドル本人の声がするって非常に大事だなと思いました。番組の宣伝じゃなくてさ、アイドル本人の声で聴く諸注意、大事。

 

Overture(みたいなやつ)

おたくはみんな好きだよねあれ……絶対好きだよ…楽屋の風景が見えるやつ……アイドルと人間の狭間が見える瞬間。キラキラ輝く5秒前。

 

ファンタジック☆プレリュード

「なんかスーパーアイドルがいっぱいいるな?!」が一番最初の感想。「やっべえ、ハイスペックアイドルが渋滞してる、やべえ!!!東京ドームが壊れてしまう」って感じ。本当にやばい。持参した自軍のペンラがものすごい勢いで動いてしまった。「アイドル最高」って思いました。キラキラ輝くアイドル最高だよ……あと制御ペンライトってやっぱ綺麗だなあって思った。それから人数が多いからかもしれないけど花道が複雑なのが見えて斬新だなと感じた。

 

THE WORLD IS MINE

セクシーのオタクは思いました。「激しい既視感」

家に帰って考えた。なんだあの既視感の正体は。

 

これだーーー!!!

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PAGESの「カラクリだらけのテンダネス」だー!!

それから、もう一つわたしの中に引っかかっていたものがあった。これとこれ。SMAPの2014年のライブ、Mr.Sのオープニングと、2004年、こちらも同じくSMAPのライブ、Drink SMAP!のオープニング。

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そしてわたしはハッとした。

PAGESのあの貴族感漂う衣装がとても好きだったこと。Mr.Sの銃を持ってぶっ放す演出に何度も湧いたこと。ドリスマの剣を持ったあのオープニングがずーっと好きだったこと。

 

え、好きなのぜんぶあるじゃん

 

「高貴な雰囲気漂う衣装」

「剣や銃をアイドルが持つ」

 

私の夢を、希望を、ぜんぶ叶えてくれている…!!

QUARTET NIGHT の皆様、覚えました。あとからしっかり勉強します。パフォーマンスめちゃくちゃかっこよかったです。

 

 

GIRA×2★SEVEN

なんかもうすでにキラキラアイドルの過剰摂取で限界を迎えそうだったところにまたキラキラアイドルが出てきてしまった。怖い。無限の可能性、恐ろしい。『天国へといかないか?』って歌ってらっしゃいましたね。言わせてくれ!

 

ここがもう天国だよ!!!

 

 

生活が荒んでいてときめきときらきらに枯渇していたわたしは、序盤三曲目が終わった段階でキャパオーバーで泣きました。スーパーアイドルの過剰摂取は危険だ。どうにかなってしまいそうだった。

 

 

Up-Down-Up!

光の演出が本当に本当に綺麗だった。曲調に、歌詞に、とてもあっていたと思う。好きだなあ…と思っていたら終わってしまった。あっというまだった。

 

エゴイスティック

多分この辺の衣装とか演出が好きなジャニーズのおたくはみんな好きですこの曲。

 

2012年、Gift of SMAPの真夏の脱獄者とか

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STAGEの健人さんのこの衣装とか、そんな感じ。

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とにかくもうスタンディングオベーションを贈りたい。めちゃくちゃよかった。本当によかった。あのね、アイドルを、顔のいい男を檻や牢獄に閉じ込める演出が嫌いな人間はいないと思う。何だあの色気。何だあの汗。あっぱれ。参った。降参だ!!

 

Feather in the hand

なるほど、この人たちは今改修前の国立競技場にいるのかもしれない、と思った。なんだかよくわからないのだけれど、この曲の水の演出がとにかく綺麗で、不意に嵐の国立競技場のライブが頭によぎったのだった。

 

とにかく透明感の勝利だったと思う。綺麗で、繊細で、柔らかかった。見えないなにかにそっと包まれるような、そんな感覚。流れていく時間が優しくて、あたたかくて、また泣いた。

 

相愛トロイメライ

なんだかわからないけれど、わたしはこの曲に妙な懐かしさを感じた。理由はさっぱりよくわからない。理由なんかよくわからないけれど、好きだな、と思ったし、思わず「好きだな」と口にしていた。

 

 

Colorfully☆Spark

かわいかった!!!!!とにかくかわいい!とにかく!かわいい!!後から曲についてお話してくれる時間があったのですが、この曲を歌う三人本当に本当にかわいい。かわいい。最高でした。ときめきは止まらない。かわいい。きらきら演出最高。アイドルは素晴らしい。

 

 

カレイドスコープ

「え、なにが起きてんだこれ」と思ってたら終わってしまった。なんかよくわからないけれどめちゃくちゃ空を飛んでいた。すっごい空飛んでた。あの時間だけ航空ショーだった。なんだったんだあれ。

 

愛を捧げよ〜the secret Shangri-la

なんかハイクオリティーなムービングステージが、めちゃくちゃ高いところを移動していた。また空飛んでた。しかもめちゃくちゃかっこよかった。なんじゃあれは。いくらでも愛を捧げようと思った。

 

FlY TO THE FUTURE

「え、え?!」と思った。『共に、時代を飛ばねぇか?』に本気で撃ち抜かれてしまった。あのお方は蘭丸さんというらしい。うん、好きだ。本当に本当に素敵なお方だった…

「ありがとう…そして、これからも」って素晴らしい言葉ですね…

 

ウルトラブラスト

唖然とした。炎がえらいことになっている。事前に散々言われていたけどその意味を本気で理解した。

 

消防法、どこ行った?!

 

あっちこっちから、とんでもない高さに炎がでていた。なんじゃあれは。なんだったんだあれは。

 

マジLOVEキングダム

このツアー(もう絶対映画とは呼ばない。こんなハイクオリティなライブは映画ではない。わたしが昨日見たのはツアーのオーラスだ)の根幹であり答えなのだと思う。なるほど、これまでのセトリはすべてこの曲を最後に歌うために作られていたのだなと理解した。とにかく愛に溢れていた。あれだけ愛に満ちたパフォーマンスを見せてくれたあとに『僕は大事に君を愛せているかい?』と言われたら泣いてしまうに決まっているではないか。びっくりした。あんなに泣くと思ってなかったんだもの。

あとトロッコというかフロートで歌うんですけどね、グループの名前を呼ぶところがあって、そこで他グループのメンバーが映るのがいいなあと思ってみておりました。

それから、花火の量がえげつなかった。消防法のない世界は素晴らしい。

 

 

 

まとめ。

 

事前に散々「中島健人が5人いる」だとか「けんとくんがいっぱいいるから気をつけて」とか言われましたがその通りでしたね。でも思いました。中島健人という人はこの世にたった一人でいいんです。過剰摂取ダメ絶対。キャパオーバーでどうにかなりそうだった。あとこれはわたしがせくしーのおたくだからかもしれないけど…Sexy Zone と、宮舘涼太と、稲垣吾郎がいたよ。

 

さて、そんな話はおいときまして。わたしが一番感じたことは、

 

アイドルは最高だ

 

ということです。

いや、うん。本当に。本当にアイドルは素晴らしいなあと思いました。ジャニーズのライブと同じように、途中で挨拶するところがあるんですけどね、なんか知らないけどめちゃくちゃ泣いた。馬鹿みたいに泣いた。なんでだろうね。それまでのバックボーンとかほとんどなんにもわからないのに、なぜか泣けてしまって。ニュアンスなんですけどね、「常識」の話だったり、「望んでこのメンバーになったわけじゃない」とか、「歌えるありがたみ」とか、「いろんなことがあったけどこのメンバーでよかった」と言っておられたのですが…なんだか、刺さりましたね、ものすごく。アイドル選んでくれてありがとう、って思った。その場所にたててよかったね、おめでとう、って心の底から祝福できた。この度は本当に本当におめでとうございました。ますますの繁栄を心よりお祈り申し上げております。

 

 

好きなアイドルがいる人には必ずみてほしい。スクリーンの中の彼らの虜になるし、なによりも自分の好きなアイドルがもっともっと好きになるから。自担がもっと大切になるから。少なくともわたしはそうでした。彼らに、5人に、あいたくてたまらなくなってしまって、苦しくなった。

 

わたしの中の5人は、2つ意味があって。

SMAPにあいたい。Sexy Zone にあいたい。

そしてなにより、Sexy Zone と、あの広い景色を見たいなあって。もう一回SMAPのライブ行きたいなあって、思いましたね。

 

やっぱりね、なんだかんだ言っても、色々なことを思っても、アイドルは最高なんだなって。大好きって気持ちさえあれば、きっとなんとかなるのかなって。シンプルだけど大切なことを教えてもらえた気がします。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

Sexy Zone のみなさん生きててくれてありがとう。

*そのうちかきますが例の愚痴垢の友人と飲んできてしまいました。ごはんおいしくなかったしお酒も無駄に飲まされたし不機嫌なんで夕方からあんな飲まされたんだろあしたも仕事なんですがって思いながらかいています。要するによっていて支離滅裂です。

 

さて。ここからはうるさくします。

 

夏の現場がないとかお知らせないの負けてるとかSexy Zone 夏はニートなのなんとかかんとかいうけどさあ!!そうだ!こないだ通知をわたしにみられたたお前!!今日わたしを強引に飲みに誘ってそこのきみ!!

 

舞台ってすっげー大変なんだぞーーーーーーー!!

 

喉壊したらどうすんだーーーーーーーーー!!

 

楽しみ待てないなんて人生そんだぞー!!

だいたい、ひとつひとつのありがたみがわからんやつは寝不足だ!ねろ!!!

 

ワガママいうのは簡単だけど、ワガママladyの悪化はよろしくなーい!

 

アイドルだって人間だぞ。おもちゃじゃないぞ!働きすぎたら死んじゃうぞ!!実際わたしの推しは死んだぞ!去年の今頃だ!!テレビに痩せ細った姿でうつってよお、頼むからやめてくれって叫んだ!推しの死亡記事がならんでさあ、いい人でしたねっていわれてさあ、なんかもうさあ、悲しかった!!よくわかんないけど!人間って悲しいが爆発すると泣けないんだなあって思った!!「帰ってきてくれ!!」って叫んだって二度と帰ってきてくれないんだぞ!泣いちまいそうだ!!

 

焦るなーーーーーーーーー!!二年に一回しかライブなくなって、それを何年もお預けされるぞー!!焦るなーーーーーーー!!「またね」って言われてもう五年経つ、つらい!!

 

けんとさんも去年のノンノで

「ファンのみんなに対して伝えたいのは、『ついてこい』じゃなくて、横並びで一緒に歩きながら10周年を目指したいっていうことかな。」って言ってたぞーーーーーーーー!!生き急いだっていいことないぞーーーーーーーーーーーーー!!歩幅が違うとオタクを長くは続けられないぞーー!

 

当たり前のこと、ほんとは特別だーからーー、

じゃないのーーーーーーーーーーーー!

いいか、待てないやつはな、一生待てないぞ。わたしの推しは二度と新作を出してくれない。だってもう死んじゃったから。あいたくてもあえない!!長生きして、むこうにいかなきゃ二度と声がきけないんだからな!!新作でるって特別なんだぞ!

 

とりあえず日テレにメールしたり、ベストコンビ大賞投票したり、嘆く前に動こうぜ!死んじまったり捕まったり引退したりしたらそれもねえからよお!!悲しいぜ?裁判が示談になりましたってニュースでしか名前きけないの!!かなしい!!!!!

 

いつも以上に支離滅裂でごめんなさいね。もう二度と会えない人たちにあいたくなっちまってさあ!!つらいんだよ!!でもまだSexy Zone いきてっからさあ!!もう長生きして。社会と喧嘩しないで、法を犯さず長生きして!!それしかのぞまないから!!

 

Sexy Zone のみなさんあいどる選んでくれてありがとう!!!!!

 

そりゃわたしだってめちゃくちゃあいたい。ずーっとあいたい。死んじまった推しも、やめちまった推しにも、引退しちまった推しにも、Sexy Zone にもあいたいさ。あいたいけどあえないから。だってSexy Zone 以外みーんな!いなくなっちゃったんだもん!!

 

だからまあなにがいいたいってSexy Zone のみなさんいきてるだけでえらいと思う。あいどるえらんでくれてありがとう。社会と喧嘩しないで長生きしてくれな。

 

わけわかんない限界人間の話、読んでくれてありがとう。はっぴーなせくしーらいふを。

 

なおこのブログはわたしが正気に戻ってはずかしすぎて暴れたくなった時にふらっと消えます。読めたあなたにはいいことあるかもね!知らないけど!まあ生きてりゃなんとかなるよ!

 

昔小さな劇団に所属していたこともある、推しが天国に行ってしまったことを急に実感して、苦しくてたまらない人より。

こんなふまけんが見たいんです!!

「ふまけんのドラマがみたいな」

「わかる、わたしもみたい。」

「やっぱ大河ドラマだろ」

「….…なんで大河?」

 

こんにちは。梅雨どこいったんだろな、と思う今日この頃です。明日が休みだと勘違いして、大慌てでひっ摑んだパーカーから蚊取り線香の匂いがしてなんとも言えない気持ちになっています。

 

それにしても最近ブログをストレス発散に使ってしまっていて…なにしてんだろうなあって思います。ちなみに最近ハイデッカーを読むように言われました。なんでハイデッカー…?

 

さて。前々回のブログ(あなたにふまけんに投票したくなる魔法をかけちゃうぞ♡ 〜ベストコンビ大賞2019〜 - 愛はここにあるんだよ)で大河ドラマの話をちらっとしたのですが、大河ドラマでなくともふまけんのドラマがみたいんだなあと思いはじめました。え、みたくない?みたいよね?というわけで、わたしがみたいふまけんのドラマをつらつらと書いていきたいと思います。休日に勢いで生み出した産物なのでなにいってんだこいつ、くらいの気持ちで見てください。

 

 

① 犯人と刑事

バディじゃないのよ。犯人と刑事、ってのがポイントなのよ。犯人は健人さんでお願いします。連続殺人犯、しかもよりによって理由なく、無差別に人を殺す狂った男がいいです。自分の快楽のためだけに、欲望を満たすためだけに人を殺していく二重人格の刑事。健人くんには、殺人をしている時の記憶がこれっぽっちもありません。だけど、定期的に自分の家に血のついたワイシャツが転がっていて、恐怖を感じています。風磨くんはそんな彼とバディを組む刑事さん。2人で不可解に、無差別に人を殺していく犯人を追っているのですが、なかなか手かがりを掴めません。なんとかならないかと思っていた時、健人くんから、「身に覚えがない血のついたワイシャツが転がっているときがあるんだ」と風磨くんに相談されて…といった感じ。最終的には風磨くんは、「人格違いの健人くん」と対峙することになってしまうわけです。バディなのにバディじゃない、誰よりもわかっていると思っていたはずの男が、まったく知らない顔をしていたら….?

 

② 貴族と庭師

貴族の家の窓から見える大きな庭。決められたレールを生きるだけだった貴族の健人くんは、ある日とんでもなく独創的な手入れをする庭師の風磨くんを見つけます。「…なに、あいつ」最初はとにかく頭のおかしいやつがきたと思っていましたが、何度も窓から風磨くんの手入れをしていた健人くんは気付きます。「あいつの作る庭は、自由だ」自分に足りていないものに気付いた健人くんは、意を決して彼に話しかけようとしましたが…?頑なに閉じていた窓が開いていくのと同時に、けんとくんの世界も広がるような、そんな話。

 

③  駅員と客

東京でヘマをやらかして、仕事を辞めた風磨くん。それから諸々あって、ど田舎に一人で飛ばされることになってしまった風磨くん。1時間に一本しか電車がこない小さな駅が最寄駅になります。そこで働いているのが健人さん。風磨くんの愚痴聞き係になった健人くんは、忙しい暮らしの中で忘れかけていたものを風磨くんに教えてくれました。仲良くなったふたりは、毎日駅に訪れる様々な人たちの悩みを解決するようになっていきます。一話完結、小さな駅とそこの利用客の話。最終話、散々東京に戻りたいと駄々をこねていた風磨くんは、この街のために生きていきたいと東京行きの話を断り、それを聞いた健人くんがにこやかに笑うシーンでSexy Zone の新曲が流れて終わります。

 

④  不倫もの

風磨くん早く人妻と恋に落ちてくれ!!(大声)

家族や仲間を大切にする風磨くんにこそ人妻に恋に落ちていただきたいです。(なにを大真面目に言ってるんだお前は)

健人くんと、健人くんの奥さんと、風磨くん。一見幸せそうな夫婦の秘密を、風磨くんは知ってしまいます。健人くんと風磨くんは大学教授。同僚。健人くんは哲学の先生。風磨くんは家族論の先生。「愛のために生まれ、愛のために生きる」を信条とする中島教授ですが、そこには少々歪んだ「愛」についての考えがありました。歪んだ愛から彼女を救い出そうとする風磨くん。最終的に彼らが出した「愛のため」の結論は…?健人くん、この役をやる日がきたら黒縁メガネと白衣はマストでお願いします。

 

 

そろそろお気付きかもしれませんが、わたしは健人くんに影のある暗い役をやってほしくて仕方ないようです。和賀さんとかたまらなくよかったじゃないですか…石ノ森の章ちゃんも大好きだけど…月曜日からなに考えてるんだろうねこの人…

 

次!!次いきます!!

 

⑤ 花屋さんと客

駅の話に近いかもしれない。駅前にある花屋さんで働く健人くんと、そこの常連客の風磨くん。2人がお店に揃う時、なにかと訳ありのお客様がやってきて…?最終話では、風磨くんがよくお花を買いに来る理由が明かされます。オープニングで映る海沿いの高台にある綺麗なお墓は、風磨くんの大切な人のお墓。彼女を忘れたくても忘れられなかった風磨くんは、なにかと理由をつけてそこに通うべく、お花屋さんを訪ねていたのです…みたいな。

健人くんにお花を愛でていただきたい、その気持ちだけです

○参考資料: 俺のピーチ

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え、俺のピーチを見たことがない?!なんてことでしょう。ぜひ見てください。精神の肥やしになります。後悔はさせない。

 

 

⑥ アイドルとマネージャー

色々あってスーパーアイドルの夢を諦めた健人くんが、風磨くんと出逢って、二人三脚でスーパーアイドルを目指す物語。途中、健人くんがスーパーアイドルだったことがわかったり、辞める理由となった悪名高い女優と再会したり、まあとにかくすったもんだします。「あんたがいない状態でデビューしたってなんにも嬉しくないんだよ!ふざけんな!」って言ってください風磨くん。よろしくお願いします。

 

シェアハウスで暮らす人々

これはもうふまけんの、とかじゃなくて5人でみたいです。一つ屋根の下に、5人を押し込めたいんだな…イノセントデイズ大好きなんですよね…別の設定で5人を一つ屋根の下に閉じ込めたい…一つ屋根の下で、それぞれの仕事をしながら暮らす5人。5人それぞれの恋模様をオムニバスで毎週お届け、みたいなのどうでしょうか。ずっと一途に幼馴染を想い続ける風磨くん、とある事情から恋愛を避けている年上女性を好きになってしまった健人くん、高校時代の忘れられない女性から結婚式の招待状がきた勝利くん、毎朝会うコロッケ屋の女性にひたむきにあたっくする聡くん、4人を微笑ましく見守りながらも実は誰にも言えない秘密の恋愛をしているマリウスくん…みたいなのを!!よろしくお願いします!

 

 

さて、ここからは大河とか朝ドラとか、歴史物枠です。

 

中世のふまけん

一体なんのことやら、と言った感じですね。わたしも最初はなに言ってんだかわかりませんでした。そう、例の脚本持ってきた彼女が考えたやつです。うまく説明できる気がしないので、彼女が送ってきたやつをそのまま貼ります。(というか大河ドラマって日本の話では…?という話は彼女には通用しない)

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ジャニーズ楽曲大賞(ジャニーズ楽曲大賞2018)に送ったときのやつらしいのですが…なにを書いてんだあの人。それよりもなによりもSNSやらないくせによく楽曲大賞知ってたな?!(きいたらコンビのがある年だけ投票しているらしい。さすが永遠の自担に似てコンビ厨…)

要するに、貴公子と青年の話をみたいらしい。

ディズニーみたいな感じ。でも身分違いのふまけんは絶対面白いと思う。ぜひお願いしたい。

 

 

⑨ 義経と頼朝

「絶対面白いと思うんだ!」と彼女が大河にこだわる理由がこの話を聞いてよーくよーくわかった!これはわたしも見たい!!そもそも2人のことをよくわからんぞという方は先にこちらをご覧ください。

日本史探究スペシャル ライバルたちの光芒〜宿命の対決が歴史を動かした!〜|BS-TBS

 

最初は同じ目標を追いかけていたのに、弟の義経が先に官位をもらってしまったがために対立していく2人…「兄弟」が「宿命のライバル」になっていく…

ふまけんで見たい、見たいぞ…!!義経は風磨くんでよろしくお願いします。

 

⑩ 源氏物語 柏木

これは私が激推しのやつです。ふまけんは!!柏木と夕霧です!!風磨くんが夕霧、健人くんは柏木です。健人くんの光源氏も見たいけども、うん。

柏木は、光源氏のライバル兼親友の頭中将の息子です。柏木は、元々、女三宮という女性と強く結婚を願っていたのですが、身分のあった方がいいでしょうと言われ、女三宮光源氏と結婚してしまいます。これがきっかけで、「身分」というものに強いコンプレックスを抱く柏木。

そんな柏木の親友が、夕霧です。夕霧は光源氏の息子で、従姉妹の雲居の雁という人を本当に一途に想い続けます。この雲居の雁とのあれこれを風磨くんでみたいんですよね…雲居の雁の嫉妬まで可愛がる夕霧、絶対似合うと思うんです……

さてはて、親友の2人の話に戻りましょう。柏木は、「なんで俺じゃないのだろう」みたいな愚痴を夕霧にこぼす日々を送っていました。そして、ある春の日、憧れの女三宮の姿を垣間見てしまうのです。この一件がきっかけで柏木は女三宮への気持ちをそれはもうこれでもかと募らせ、ついに思いを重ねることができたのですが、女三宮は柏木との子を身籠ってしまいました。それがよりにもよって光源氏にばれてしまい、ちくちくと嫌味を吐かれてストレスのたまる生活を送ることになります。さらに柏木を追い詰めたのは、様々な重圧に耐えかねた女三宮が、出家をしてしまったことでした。出家をしてしまうということは、もう二度と会うことが叶わないということ。絶望に絶望を重ねた柏木は、ついに死んでしまいます。

 

で!!わたしがふまけんの源氏物語でどうしても見たいシーンがあるんです!!  

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病気で亡くなる寸前の柏木を見舞う夕霧。柏木はもうすでに体力以上に心が限界でした。動揺した夕霧は、柏木に「一体なにがあったのだ」と問いかけ、柏木はそれまで抱えていた自分の秘密を話そうとする…

ここを!ぜひ!!ふまけんで!!!ぜひ!たのむ!どうしたら見れますかね…wink up大先生にお願いしたらいいのかな……(絶対に違う)

 

みたいなあ。みたいよ、ふまけんの柏木と夕霧…

 

最初から最後まで騒々しいブログを読んでいただきありがとうございました。ベストコンビ大賞頑張りましょうね。

 

なにかと気圧が不安定な季節です。体調にはご自愛くださいませ。せくしーで優しい日々を。

 

 

自担じゃないけど頭が上がらない二宮くんへ。

拝啓 二宮和也様。

お誕生日おめでとうございます。

 

わたしは貴方に足を向けてねれません。

というのも貴方は、わたしの大切な人たちの、

誰も知らない新しい顔をたくさん見せてくれるからです。

 

誤解されやすい彼女に、フラットに接してくれてありがとう。守ってくれてありがとう。伝わりにくい彼女の言葉を、行動の意図を、翻訳してくれてありがとう。一ファンとして、彼女が二宮くんと一緒の時は心底安心してみています。二宮くんといるときに見せる、安心したような、力が抜けたかのような、そんな彼女の笑顔がすきです。またいつか、2人の並ぶ姿が見れる日を待っています。

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あれからバッシングばかりされてきた彼に、居場所をくれてありがとう。寄りかかる場所をくれてありがとう。「木村拓哉はすごいんだぞ」って、伝えてくれて、ありがとう。色んな声があったのに、変わらずやりきってくれて、変わらず接してくれて、本当に本当にありがとう。

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わたしの知ってる二宮くんは、シャンパンなんか出す人だったかな…?と数年前の自分と会話するたびに首をかしげてしまいます。おうちでゲームをしない二宮くんが存在するなんて嘘みたいだけど、きっとあの子は目をキラキラさせながら話しているんだろうな。そろそろ共演してくれていいのですよ。首を長くして待っております。あ、そろそろ勝利くんも構ってあげてください。

 

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でも、なんだかんだ言っても、私は嵐でいる時の貴方が一番すきなのだと思います。f:id:matikogane:20190617002022j:image

 

その場所で笑う貴方が、好きなのです。

 

まっすぐで、誰にも敵わない愛情を嵐に贈る貴方が大好きです。どうかこの先もその場所でずっとずっと笑っていてね。どうか今日からの新しい一年も、あの子の憧れの、優しい優しい二宮くんが、綺麗なまま、無垢なままいられますように。

二宮くん。お誕生日、本当におめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸。風間くん、happy Birthday!!

 

 

 

限界人間、名脇役の間違った聴き方を編み出してしまう。

こんばんは。今日も今日とてなんとか生存しています。梅雨に入ってしまいましたね。困りました。そして最近気付いたのですが、わたしは仕事がうまくいかないとブログを書いて現実逃避する癖があるらしい。実際今日も今日とて持ち帰り在宅ワークに限界を感じて書いています。なんで今日も枕草子読んでんだろうな…

 

さて。今日は名脇役の話をします。前にも多分ちょっとしたな、これ。(私のオキテ - 愛はここにあるんだよ)

 

わたしをSexy Zone の沼に引きずり込んだ曲、名脇役。多分あの曲がなかったらこんなにSexy Zone にのめり込んでなかったかもしれない。切ないなあ、切ないし苦しいなあ…と思いながら、何度も何度も聴きました。大好きな曲です。

 

まだ聴いたことないという方、このブログを読む前に先入観なしにきいたほうが絶対いいです。ご購入はこちらから。

 

XYZ=repainting(通常盤)

XYZ=repainting(通常盤)

 

 

さてはて。何度も何度も、仕事がうまくいかない夜に聴いていたら、気付いたことがあります。この曲、仕事がうまくいかないときに聴くとめちゃくちゃ刺さるな…?終わらない仕事に片想いしてると思って聴いたらめちゃくちゃ泣けるな…?

 

そんなわけで、以下、数ある部署の中からたった3人の小さな部署を選び、そこでで日々労働しながら、色々あって大嫌いな古典と向き合うはめになってしまった人間の名脇役の解釈の仕方です。多分前にちらっと話した解釈より酷いことになってる。

 

別に仕事も恋もうまくいってるよって人はこの辺でお帰りください。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ふまけん見て元気になってください。

 

f:id:matikogane:20190610202140j:image

 

 

 

 

 

…あら。勇気のある方ですわね…?それではまいりましょう、なぜか枕草子方丈記を読み込むはめになってしまった人間の解釈する名脇役です。いやほんとに言わせてほしい。わたしはなんで方丈記読んでんだ?このままいくとほんとに嫌いになってしまうぞ。

 

どこにいても 何をしていたとしても
君のことばかり思い出し
おとなしく苦しんでるよ

君=仕事。終わらない仕事、片付けても片付けても降ってくる仕事。休みになっても、お酒を飲んでいても、テレビを見ていても、思い出して苦しんでるんだ。ほんと早く解放してほしい。いつ終わるんだい?

 

なぜなのでしょう
告白したわけじゃないのに
別にフラれたわけじゃないのに
僕はなぜ苦しむんでしょう

 

別に古典やりたい!って思ったわけじゃないのにね…別に今の仕事やめろといわれたわけじゃないのにね…なんでこんなに苦しいんでしょうね…教えてくれ…

 

「それはたぶん わかってるから」
ってそれさえも わかりたくない
もういっそ もうずっと

 

わかってるんだ、必要なんだって。秋までにある程度形にしなきゃいけなくて、最終的には1月までになんとかしなきゃいけなくて、意味があることもわかってる、わかってるんだけどね、わかってるんだけどね…そろそろ現代の書物が恋しい…

 

思い出したくもないよ
なんて思えば余計にもっと
身体でも頭でもない心が動くの
困らせないでよ 苦しくさせないでよ
そんな風に優しくすんなよ

 

忘れたい、やりたくない、思い出したくない、と思うたびにそう思ってしまう自分も嫌になる。たまに現代語訳版とか要約版とか急にハードル下げてくるけどそういうことじゃない。手伝う?なんて言わないで。あなたそう言って逃げ出したの何度目よ。自分のがうまくいってないからってわたしに助け求めてくるのはどこの誰よ。それで結局手を差し伸べてしまう自分もいや。お礼するね!に期待するのはもうやめた。中途半端に優しくしないでくれ…

 

なんにも知らないくせして
「どうしたの?」なんか聞いてくんな
他でもない君でこんな始末になってるんだよ
なんて言えるわけもない僕はいつもと
同じ顔で言う「なんでもないよ」

 

「どうしたの?古典やっぱ大変?」なんて言わないでほしい。他でもない貴方のお声掛けで、貴方のご指示でこんな始末になってるんですよ…?なんていえるわけもないので、私は今日も貴方に言うのです。「なんでもないです」

 

「世界探したら 星の数ほど他にも
たくさん女の子はいるから」
なんてこと 聞いた気するけど

世界探したら、星の数ほど他にもたくさん文献はあるから、なんて聞いた気するけど。

 

それなのにどうしてだろう 君がいいのは
いや、答えなんかはいいんだ
ただちょっと

それなのにどうしてだろう、古典に行き着いてしまうのは。いや、答えなんかはいいんだ。ただちょっとね、もうちょっと、協力的になってくれてもいいんじゃないかな…?なんて言えない、言えるはずもない。

 

目が合ったくらいでいつも
「もしかして…」なんて思ってしまって
あまりのバカさに思わずもう笑えてくるよ

 

上司と目が合ったくらいでいつも「もしかして他の文献、現代の文献ありました…?」なんて思ってしまって、あまりのバカさに思わずもう笑えてくるよ。

 

きっと何の意味も持たないその仕草に
僕はまた振り回されんだよ

 

きっと貴方のその、名前を呼ぶ仕草には、無駄にしっかりとしたその目力には、何の意味もない。それなのに見るたびに、目があうたびに怖くなって、また振り回されるんだ。

 

なんにも知らないくせして
「なんで笑ってたの?」って言うな
他でもない君でこんな始末になってるんだよ
なんて言えるわけもない僕はいつもと
同じ顔で言う「え?笑ってたかな?」

 

なんにもこちら側の限界を知らないくせして「なんで古典読んでるの?」なんて言わないでよ。貴方が読めって言ったんじゃない。なんていえるわけもないので、わたしはいつもと同じ顔で言う「必要だと思ったので」

 

君の友達ランキングだったら
僕はナンバーワンを取っているんだろうか ならば
もしも「親友に抱く感情が好きに近い」が本当だとすれば、君は僕を

貴方に従順な部下ランキングがあったら、一見研究が順調そうな人ランキングがあったら、わたしはナンバーワンがとれるんだろうか。だとしたら、もしも「仕事が順調なあの子はほっといても大丈夫」が本当だとすれば、わたしは今日も家で泣いたりなんて、

 

また同じ“たられば”を繰り返して

“友達”という肩書き背負(しょ)って
なんとかギリギリ君の隣にいられるのです
なにかしらの間違いでいいから
僕のものになってくれないかなあ

 

「これさえ読み終われば」「これさえ書き終われば」なんてまた同じたらればを繰り返して、「自分で選んだ」という肩書きを背負って、なんとかギリギリ仕事を続けていられるのです。なにかしらの間違いでいいから、向こうが大変なのは重々承知だけれどわたしの方にも、一言、一言でいいからくれないかなあ。

 

 

忘れさせてもくれなくて
むしろ忘れたくなんかないって
身体でも頭でもない心が言うのです
だからもう困らせてよ 苦しくさせていてよ
そんな風に優しくしといてよ

 

いつなん時も仕事のこと忘れさせてもくれなくて、むしろ頭から忘れたらどうなるかわからなくて怖いから忘れられないって、身体でも頭でもない心が言うのです。だからもう、困らせてよ。苦しくさせていてよ。変に期待を持たせなくていいから、そんな風に優しくしといてよ。役に立つって言って渡された袋がほぼゴミ袋で、ラーメンのレシート入ってて泣いたこと、黙っててあげるから。

 

なんにも知らないくせして
「どうしたの?」なんか聞いてくんな
他でもない君でこんな始末になってるんだよ
なんて言えるわけもない僕はいつもと
同じ顔で言う「なんでもないよ」

 

なんにも知らないくせして「順調?」なんて聞いてこないで。他でもない貴方のご指示でこんな始末になってるんだよ。なんていえるわけもないので、わたしは今日もこう言うのです。「順調ですよ」

 

そんなことばっかを 考えていること
君が知るのは いつになるかな

 

そんなことばっかり考えてること、貴方が知るのはいつになるかな。多分、一生教えてやらないけど。

 

 

…なにやってるんだろうなあ。名曲をこんな聴き方してる自分が嫌になる…明日からも労働とベストコンビ大賞の投票(ベストコンビ大賞の話はこのブログの固定記事をご覧ください。エントリーNo.3です)を頑張りましょうね、社会に生きる皆々様…。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日の貴方にいいことありますように。

 

すてきなせくしーらいふを。

 

あなたにふまけんに投票したくなる魔法をかけちゃうぞ♡ 〜ベストコンビ大賞2019〜

本当はこの明らかに頭の悪いタイトルのブログを先に更新したかったのだ。はてブロ運営からそろそろ次のブログかけよなんてメールがきていたし、まあ一日二本あげてもいいだろう。一番かきたい青い恋人の話と、はじめてツアーに行かせていただいた話が未だ下書きにいるけれど、まあそれは今は置いておくことにして。先ほどのブログで愚痴垢の話なんてしてしまって胸糞悪いので、元気になる話をしようと思う。

 

きっかけは、友人(愚痴垢の人ではないです)からのラインだった。わたしのおたく仲間たちは中居正広の光熱費になることに喜びを感じる我が母を筆頭に、本気でインコと結婚したがっていたり、大学は5大ドーム圏内ならどこでもいいと言ってのけたり、好きなアイドルが飲んでいるからという理由でいいちこを克服したり、好きなアイドルに似ているからと言ってシロイルカの人形を欲しがったりするなど、みんなどことなく変わっていて、それが界隈が違っても仲良くできる理由だったりするのだけれど、その中でも彼女は特に「ぶっとんでる」女だった。以前「ふまけんの歴史を大河ドラマにしたくて脚本かいてきた!」と言ってきた女である。今回はいったい何事かと思い、ラインを開いた。

 

「あのさあ、ブログやってたよね?」

「やってますけど。(まさか読んだのか?はじめたとは言ったけど読んだのか?)」

Instagramの宣伝してくれない?」

「…はあ?」

 

なんでも彼女はWUの、ベストコンビ大賞に毎年全力を注いでいて、今年はついにInstagramまで立ち上げてしまったらしい。なんて女だ。ちなみにわたしも彼女の話を聞いて今年はじめて投票した。メールやはがきで投票、CD買わなくていいなんて良心的〜、と、HKTに片足を突っ込んでいた人間はお気楽に思っていたのだ。そんな呑気なわたしとは裏腹に、彼女はものすごい熱量を注いでいた。彼女は中学生の時にわたしを吉高由里子の沼に突き落とし、それだけでなく昨年Sexy Zone のイロハを叩き込んでくれた恩人だ。自分が大好きだったシンメが消滅してしまった苦い過去もあって、二度とあの様な気持ちを味わうことのないよう逃げ道を常に確保しつつ、シンメに特別な気持ちを持っている。わたしもそれを知ってはいたけれど、自他共に認めるSNS嫌いで、今時ツイッターInstagramもやってない、ラインのアイコンの設定すらできず毎回わたしに頼み込み、オタクとして生きる上で頼りになるのは事務所からくるメールだけという彼女がInstagramとはどういう風の吹き回しなのだろうか。理由を尋ねた。

 

「なしてインスタなんかはじめたべ」

「インスタってアルバムでしょ?毎日画像あげようと思って。」

「なんの?」

「ふまけんの。ベストコンビ大賞知ってもらえるじゃんか。毎日見てたら投票する気にならん?魔法にかかったみたいにさ。」

「ほ、ほう…?でも画像はうまくやれるの?」

「調べた」(いや他のアプリもやれ…?ちなみに調べたのは画像の文字入れの仕方だけで、Instagramの名前をつけたりアイコンを設定したりするのはわたしがやった。しかも名前はわたしが適当に決めていいときたもんだ。そこまでがんばれよ)

「あ、○○さ、ツイッターでも(ベストコンビ大賞の話を)やってくれない?わたしツイッター作るの嫌なんだよね。」

「いや、わたし鍵垢…」

「やってよ。」

「あ。はい」(これによりしっかり彼女にアホなことばっかり言ってるアカウントがばれた。つらい。)

 

彼女のラインでその存在を認識し、そのあとツイッターの盛り上がりっぷりを見て気付いたけれど、どうやら毎年ベストコンビ大賞は凄いことになっているらしい。毎年なんやかんやしていたら結局投票し忘れてしまう大相撲総選挙とはえらい違いだ。(ごめんなさい。来年はちゃんと郷土力士と推しに投票するから殴らないで。)

一応わたしはつい先日卒業したHKTの誇るべき劇場支配人のオタクでもあったので大賞、投票となると負けられない。(のに大相撲総選挙は毎年忘れる。許してくれ)また、一応オタクの入り口が今時珍しいハガキしか受け入れないラジオをしている人だったので、ハガキ職人としての血は流れている。彼女の熱量に負けぬよう、久しぶりにハガキを買って、約2年ぶりにハガキ職人の血を蘇らせることにした。そんなわけで、はじめての一票をふまけんに投じたのである。

 

とにかく、何が言いたいかと言えば、もしまだ投票してなかったらふまけんに投票しようぜ、ということだ。

 

ベストコンビ、2人じゃなきゃ誰がとるのよ。


①メール

nandemoーj@wani.co.jp

件名を『ベストコンビ大賞2019』にして…

①選んだコンビ (ふまけんはエントリーNo.3)

②そのコンビを選んだ理由

ペンネーム

 


②はがき

〒150-8482

東京都渋谷区恵比寿4-4-9

えびす大黒ビル

(株)ワニブックス WiNK UP編集部

「ベストコンビ大賞2019」係

*かく内容はメールと同じです。

 


最後に、この投票用の文言をわざわざ印刷して持ってきた彼女のInstagramのリンクと、そんな彼女が作った「選挙ポスター」なるものを貼っておく。(これで毎日ツイッターの鍵を開けなくてよくなる。助かった)

 

https://www.instagram.com/p/BycMsW9Bn7B/?igshid=hm225dfo6c03

 

f:id:matikogane:20190608173020j:image

 

ついでに秒でボツにしたというガチガチの選挙ポスターっぽい方も貼っておく。なにやってんだあの人。どちらかといえば週刊誌っぽいぞ、とは言えなかった。

 

f:id:matikogane:20190608173630p:image

 

持つべきものは価値観の合うおたく仲間なのだ。

ハッピーなおたくらいふを!

 

追記。なんだかブログだけ書いてなにもしないのはなんだかなんだかなという気持ちになったのでわたしもプレゼンシートを作ってみた。晒す勇気はないけれど、お友達に紹介してみようと思う。

よいせくしーらいふをお過ごしください。

友人が好きなアイドルの愚痴垢の中の人でした。

あー生存つらい、毎日虚無、心が地蔵になっちまう、おらこんな日々いやだー、おらこんなとこいやだー、生存やーめるだーー、と叫び散らしたくなる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。あまりに虚無が募って一日中風磨くんが彼女に選びそうなエプロン10選、とか意味不明なことを考えていました。こんにちは。

 

さて。虚無が募ってもはや仏になりそうなのですが、追い討ちをかけるかのように腹が立つことがあったので、かきます。あんまりこういうことしたくないんですけど…許して…

 

そのまんまのタイトルです。

 

友人が、愚痴垢の中の人でした。

 

仮にこれがわかってしまったら、みなさん、どう関わります…?何かにつけて茶化してくる厄介な人、いたりしません…?

元々その友人は、まあ、なんというのでしょうか。できるならば距離を置きたいタイプの人で。

オタクであること以前に、ちょっと普段からの発言に疑問を抱いてしまうような、そんな人でした。真面目でいい子だし、よく自分たちの好きなアイドルの話もしたりするんだけど、できるならば自分から積極的に関わりたくないなあ、と言った感じ。

 

さて。そんな彼女と付かず離れずの距離、まあ当たり障りなく過ごしていたある日。事件は起きました。朝イチからとんでも案件があって、ただでさえ干からびていた心が余計に乾燥していた金曜のお昼過ぎ。

 

ある場所で彼女とたまたまあって、トイレに行くというのでスマホと、彼女のカバンを預かることになりました。彼女はスマホとカバンを机の上に置いていったので、とりあえずわたしは持っていた本を読んでいました。すると、唐突に通知音がなる彼女のスマホ。ここで不運だったのは、彼女がスマホの画面を上向きにしておいていたことです。見えてしまいました。

 

ツイッターのいいねの通知。

 

ツイッターやってるんだ、で済めばよかった。それで終わればよかったのに。見えてしまったんだ、彼女のツイートが。

 

それはもう、書くのもおぞましいような、

せくしーたちに対する

とんでもない罵詈雑言のツイートでした。

 

冗談だろ、と思ったけれど。まさか、と思ったけれど。光ったのは彼女のスマホだし。どう見たって彼女のだし。いやいやいや、そんなばかな。いやでも、まさか。そもそもあの子せくしーのおたくじゃないし……あの子後輩のファンだし…ツアー決まった、一緒にいきません?って無邪気に誘ってくれたし…そうちゃんの時も心配してラインくれたし…まさか、そんな、まさか……

 

そんなこんなもだもだしていたら、彼女が戻ってきました。そして、スマホをのぞいて一言。

 

「んは、やっぱみんなセクゾ嫌いだよねー」

 

……おいおいおいおいおいおいおい、お前わかってんのか?わたしが誰のおたくかわかってんのか?なあ!!わたしのかばんにいるたこ焼きさん見えてる?それ誰のデザインかご存知?ヤバスティックパイナポーにも程があるかな?!どうした?日本語わからなくなった?

 

と、叫んでやろうと思いましたが周りの目もあるので自粛。しかも向こうはわたしに聞こえてないと思ったらしく、平気で明日の予定を聞いてくる始末。いやいやいや、誰がお前と飲みに行くんだよ!!そんなわたしのもだもだをよそに、彼女は、ツアーどこいこっかな、ついてきてくれる?なんて心底幸せそうに話したあと、じゃ、そろそろ戻るわまたねー!なんて呑気に去って行きました。私の心に土砂降りの雨を降らせて。

 

やめときゃよかったのに、その言葉を忘れられなかった私は、まだ彼女のことを信じていたかった私は、先程見た言葉をツイッターで検索しました。見つからなきゃネタで済んだのに。見つけちゃったよ彼女のアカウント。彼女のすきなキャラクターを知っていたから、すぐにわかってしまった。間違いない。あのツイート、あのキャラクター。あれは、あの子だ。

 

あの愚痴垢の中の人は、あの子だ。

 

というか愚痴垢というよりそれは、愚痴垢という、良識のあるファンという画面を被ったほぼアンチのアカウント。知らなかった。知りたくなかった。彼女のこと、ちょっと苦手な子のままでいたかった。

 

セクゾ推してるなんてかわいそう。

セクゾかわいそう。

やめればいいのに。

調子にのるから売れなきゃいい。

 

わたしの話をにこにこ聞いてくれていたあなたは、別人だったの?あなたは一体今までどんな気持ちでわたしの話を聞いてたの?というかせめて鍵かけたら…?せめて人様に見えないように通知くらい切っておいたら…?別に愚痴垢やらアンチ垢やら知らないけど、わざわざ見えるようにやる意味ある…?他を下げてあなたの推しの話をする必要ある…?

 

とにかく悔しくて、悲しくて。何も知らずに苦手ながらも仲良くしていたことも、彼女の笑顔の裏を知ってしまったことも、なにもかも、ただ悲しかった。わたしはSexy Zone を、かわいそうだなんて思わない。そんなばかげたフィルターであの子たちを見たことないしこれからも絶対そんな風にみない。あなたの好きなもののために、誰かを下げたりなんてしたくないし絶対しない。憶測で騒ぎ立てるメロオタにだってなりたくない。同じ歩幅で、お揃いの未来を見つめていたいから。

 

貴方にとって特別なアイドルがいるように、

私にとっての特別は、Sexy Zone なんだ。

 

…なんて、今の貴女に必死に言ってもきっとその見てしまったアカウントで呟くんでしょうね…知ってるよ……だってわたしの話に対して惨めって呟いてるのもあるもんね…気付いてない知らないって笑ってたけど、うん…。

 

誰かと比べて焦ったり、誰かと比べて怒ったり。そんなことをする時間は無駄だから、と普段からわたしの好きな人たちを信じて生きているし、あまり他のグループのファンの人たちに対して切なくなったりすることはなかったのです。なかったけれど、今回だけは言わせてほしい。

 

貴女のその行動は、確実に貴女の大好きなアイドルの印象を悪くするよ。現にわたしは怖くなった。みんなそうなのかなって疑ってしまうよ。貴女が、わたしの彼らへの興味を削いだよ。

 

誰かの特別を、貶していい理由なんかないよ。

貴女の行動は、そのまま貴女の好きなアイドルの印象に繋がるんだよ。ねえ、わかってる?せめて鍵をかけるとかさ、わたしの前では隠すとか、できなかったの?

 

愚痴垢やらアンチ垢やら、作ることは否定しないよ。そりゃ思うことはあるでしょうから。でもさ、勝手にやってて…というかわざわざ他グループに関心持つ必要ある…?もしかして貴女が今まで話してくれてた「あのグループではじめてジャニーズはまった」も嘘なの?そこんところどうなの?なにが本当の話なの?そんなことより思っていてもわたしの前に現れないで…

 

ただでさえ労働に限界を感じていたので、なんだかもう本気で疲れてしまいました。来週、嫌でも彼女に会う機会があります。どうしたらいいのかなあ….

 

とりあえず、あの、このブログを読んでくださったかた、もしあなたが心底憎んでいる人がいたら、その人には、その人のことを心底愛してる人がいるってこと、忘れないでね….頼むね…ノーセクシーは人を傷つけるんだぜ…?

 

ベストコンビ大賞に投票して、憂さ晴らししたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。気圧が大変な季節です。ご自愛くださいませ。

 

最後に一言だけ。きっと今日も愚痴垢フル稼働だろう彼女に言わせてください。

 

ばーーーーーか!!