愛はここにあるんだよ

たったひとつ、確かなことがあるとするのならば

マリウスくんでおめでとう短歌

マリちゃん、お誕生日おめでとうーーーーー!!

ゆっくり休めているかな。いつも誰かのために一生懸命な貴方が、自分のために一生懸命休める時間であればいいなあと願っています。楽しく学ぶことを続けられますように。どうかどうか、貴方が迎える毎日が優しいものでありますように。

 

21歳って、20歳を迎えて、大人になって最初の誕生日で。大人になって一年目を、すごく大切にお祝いしたいなあって、そう思っています。お誕生日おめでとうの気持ちを込めて、今回はアルファベット26音にまつわる言葉で詠んだ短歌を贈ります。

 

お誕生日おめでとう。

優しい君が幸せでありますように。

 

 

A  airplane

窓から見えた  未知の空

東の端から 夢の舞台へ

 

B bear

優しい優しい 大好きな君

まあるいこころの 小さなヒーロー

 

C candy

溶けてしまうの、アイスみたいに

甘いときめき 真珠の誓い

 

D dog 

君のとこには犬がいて、僕のとこには草がいる

どっちも大事な 愛しい家族

 

E eye

気付いたら 頭が少し上にある

だけどやっぱり 頼れる背中

 

F firefly

蛍火を 逃さぬようにと手を伸ばす

淡い瞬き 伸ばした手のひら

 

G Gem

レンズの向こう まっすぐな瞳

新しい恋 春の風

 

H Hero

末っ子の 優しい背中 強い温もり

どうかどうか 幸せでいて

 

I i

透明なパレット染まる 探しもの

薔薇色染める 君だけのオレンジ 

 

J Joy

「ふーまくんは?」楽しい夜も切ない朝も

全部知りたい 君の本音を

 

K Key

荒野立つ 透き通る瞳 未来地図

幸せにするよ 私も君を

 

L lemon

さわやかなレモンの香り 君のよう

もう一度みたい 黄金色

 

M moon

満ちる時 君の横顔 探してる

恋しき瞳 幸せの欠片

 

N new

桜咲く 春の水面に写る朝

君が見つける 新しい価値

 

O orange

言葉の海 全部貴方が教えてくれた

愛しいも 美しいも 寂しいも

 

peach

桃色の その手のひらに恋をした

奏でる声色 繋ぐ旋律

 

Q quaint

永遠の音 一瞬の夢を探してる

春色の君 蜜柑の香り

 

R rose

花景色 そっと微笑む鶏冠石

夢に踊る 未来を現在に

 

S ship

長旅や 空の光と海の声

誰よりも知る 幸せの意味

 

T tea

夜明け前 君が朝を恐れぬように

どうかどうかと 願い込め

 

U Unison

愛の音 君の声色 魔法の調べ

まるで夕陽を 見ているようで

 

V voyage

種を蒔く いつかの幸せ 願いを込めて

10年分の君の足跡

 

W Winner

生きているだけで君の勝ち

笑っていてね 今日も明日も

 

X xylophone

君がはじめて教えてくれた

声色の意味 たからもの

 

Y Yet

まだまだも もう十分も がんばるも

全部本当の君だから

 

Z Zero

満たされた世界じゃ 決して物足りない

貴方だけの 未知を満たして

 

 

 

ここから先は少々重たく照れくさいので、モンゴル語に気持ちを託します。学びを届ける側にいた人間からの、小さな願い事です。

 

Төрсөн өдрийн мэнд. Та одоо ямар үзэсгэлэнт газруудыг харж байна вэ? Өглөө сэрсний дараа хамгийн түрүүнд юу боддог вэ? Таныг өглөөнөөс айхгүйгээр угтан авна гэж найдаж байна. Та аз жаргалаа гүйцэлдүүлэх болтугай. Таны харж буй ертөнц эелдэг байх болтугай. Суралцах нь танд таалагдана гэж найдаж байна. Та мэдлэгээ шахахыг хүсч магадгүй.Сурах гэдэг нь оюун ухааныг дүүргэх явдал юм. Таны зүрх сэтгэлд үргэлж цоорхой, мэдлэгээ тавьж чадахуйц зай байх болно гэж найдаж байна. Үүрд ​​суралцах дуртай хүн болоорой. Ухаантай хүмүүст эдгээр үгс танд хэрэггүй байж болох юм, гэхдээ та үргэлжлүүлэн суралцах дуртай болно гэж найдаж байна. Төрсөн өдрийн мэнд. Сайхан сэтгэлтэй, хүчирхэг танд амжилт хүсье. Таны төлөө зарцуулж болох өдрүүд үргэлжлээсэй гэж би залбирч байна.

 

お誕生日おめでとう。

貴方の見ている世界が、誰よりも優しいものでありますように!!

 

暖簾分けのお知らせ

<引っ越しのご挨拶>

先日少々身の危険を感じるましゅまろがきまして、Twitterの引っ越しとブログの暖簾分けを行いました。こちらはこの先歌を詠む場所になります。

詠み手の中身は知りたくない。短歌だけ詠みたいというのは歌を詠む人間としてももっともな感情であると唯一そのましゅまろに共感できるポイントだったこともあり、このような形をとることに決めました。

追伸。先日のましゅまろの方へ。見かけても知らぬ振りをしてください。わたしは声が出ないなりに生きています。

追伸そのに。衝動的にTwitterを消してしまい、いくつかお返事できなかったましゅまろがありました。新しい場所でお返事していますので、読んでいただけましたら幸いです。今後は短歌以外はこちらで書いていきます。ありがとうはてブサブアカウント

君がここで笑うシーンが

追伸そのさん。こちらのアカウントで調査依頼をしたエモいに関するアンケートですが、このような事情でございまして3月中の発表が困難になってしまいました。申し訳ありません。あとは結論のみ執筆なので、4月中にはみなさまに読んでいただけるかと思います。よろしくお願いいたします。なお、発表は新しい方の場所で行いますのでそちらも合わせてご理解いただけましたら幸いです。

 

最後になりましたが、もしまた今後わたしのTwitterや文章をみつけていただいた際はそっとご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

良き春をお過ごしください。

 

2021.3 

中島健人くんで恋短歌

けんとくん、お誕生日おめでとう!

 

けんとくんが好きだなあと、そればかり考えてしまう日々です。貴方をきちんと表す言葉を私は知りたい。優しくて、強くて、あったかくて、まっすぐなあなた。愛おしいあなた。笑顔が素敵な、あなた。

貴方の生き様を残しておきたくて、未来の誰かに、中島健人という人の生き方に触れてほしくて、わたしは今年も歌を詠みました。50音を、貴方に贈ります。

どうかどうか、貴方の旅路がいつだって優しいものでありますように。貴方の明日が、優しいものでありますように。貴方が貴方らしく生きられますように。

大好きなんて言葉じゃ足りないけれど、貴方のことが大好きです。

27歳のけんとくんの迎える朝が、どうかどうか幸せなものであるようにと、そう願っています。

 

 

 

淡い夢 音に触れるたび目を閉じる

蒼き眼差し 柔らかな君

 

愛ほしき 君の言の葉触るるたび

われは恋せむ きみの姿に

 

浮きぬ沈みぬ時の中 凛と佇むその姿

桜のようだと人は言う

 

笑勝ちなり 2センチの君 紡ぐ音

一生一緒と 声を揃えて

 

小野小町 君をいかがか よむかしら

さだめて人もこいにおつとぞ

 

 

 

悲しみも 君の言葉は 包み込む

馬鹿だとだれかが 絶えず笑えど

 

菊の露 君はさだめて飲みにけむかし

いつまですがらにうつくしきなれば

 

酌み交わす 涙の味を 忘れずと

伸ばした拳 包む手のひら

 

今朝の春 良き年になれと思い込め

初日の出見て 花咲かす

 

恋などは いま二度とせずと 思へるぞ

君の言の葉 触るる夏まで

 

 

 

桜の空 どうかどうかと枝に触れ

「おいてかないで」 その言葉はどちらのものか

 

静かなるあすも にぎやかなる夜も

君があらば夢のごときほど

 

スライムに 溶けた柿色 繁忙期

人工物だと 貴方が笑う

 

誠実な君の流した透明な色

どうかどうかと 隣探して

 

ソフトクリーム とろける貴方 手をふれば

収まる画面 5年越しの嘘

 

宝島 君のことだと 我思う

5色の音色 響く水色

 

散ればこそ いとど桜はめでたけれ

君との春を幾度にも願ふ

 

月清し さだめて君が 踊るらむかし

かくも優しきよるなればこそ

 

掌も 指先さえも 神宿

恋踊る春 光る言の葉

「止まらないで 止まらないでよ」

どうか貴方が 消えぬようにと

 

 

なびなびとしてあるところがいっとうすきよ

優しい声も 触りたがりの無邪気さも

 

にわか雨 それだにつきづきしかりぬる

ひとへに雨が きみぐしきためり

 

寝る夜落ちず 君が紡げば心が踊る

君の言の葉 生かされたるぞ

 

後ほどのまこととなるが嬉しこと

きみはさだめて知らざらむかし

 

 

映え映えし 君の横顔 愛おしき

跳ねし髪 やむごとなきの癖までも

 

人と同じ いとさだめてさうざうし

君の天下に触れぬれば

 

吹き澄ます 君の横顔盗み見て

今日も今日とて いえざりき二文字

 

あやしきぞ 世間の人は好きに言ふ

されど あやしか きみばかり

 

ほがらかで 愛おしくって 健やかで

最初で最後の 水色の恋

 

 

魔法をかけたら でてこないかな 豚キムチ

オムライス ハンバーグも欲しいんだ

 

未知を行く 繋がるWi-Fi その向こう

電波の恋も 悪くないよね

 

むむむむむ そんなことないと思うんだけど

「おれ、あざとくないよねぇ?」

 

目が眩む 唐揚げ食べつつ 君笑う

「アイドルはやっぱりイチゴ」そうだよね?

 

もう涙しまえるようにと 願い込めつつ刀振る

「笑顔の呼吸 壱ノ型!」

 

 

焼きそばは 俺のものだよ 絶対あげない

だって勝ったの俺だもん

 

夢を見る たった6日の 同い年

来年もまた 待っているから

 

夜が来て もういくつすれば 扉開く

あとふつか! あっとふつか!

響く鐘の音 愛おしい君

 

 

らふとらぶ 似ている二文字 重なる気持ち

赤文字輝く 5色通りに

 

凛と立つその柱の影 夢に見る

八重桜咲く 鬼朽ちし夜

 

留守番か だけど一回じゃあきらめられない

「もしもし菊池?」君はなんて笑うかな

 

檸檬みたい 甘くて強くて酸っぱくて

そんな君の背 追いかける

 

ロイヤルミルク 溶けてしまいそうな君の色

光と揺れる 秋の記憶

 

 

忘れじの雨の中の君 思い馳せ

触れるその影 消えぬようにと

 

をかしばむ きみの言の葉 道標

未来の光 明日への約束

 

んで結ぶ 君の呼び方 優しい音色

そうちゃんの声 愛おしきかな

 

 

 

謙虚なところも、

特別眩しく優しいところも、

勲章として掲げたいのよ。

面白いあなた。

珍しいもの好きなあなた。

出来ないことを塗り替えていくあなた。

とってもまっすぐな貴方が

うんと幸せな一年になりますように

 

どうかどうか、貴方が朝を恐れず迎えられますように。眩しくて優しい、誰よりも青の似合う貴方が大好きです。

未来を見つめる貴方に幸あれ!

菊池風磨くんで50音短歌

ふうまくん、お誕生日おめでとう!!!!!

 

ふうまくん。優しくて、まっすぐで、照れ屋さんで。器用だけど不器用な、ふうまくん。

この一年は、貴方の言葉に、まなざしに。たくさんたくさん救われた年でした。ありがとう。

ふうまくんの背負い込んだ荷物が軽くなることはきっとないのかもしれない。だけど、優しい貴方が、手のひらをぎゅっと握りしめたままの貴方が、どうかどうか幸せで過ごせますように。貴方が何かを憎まぬように。貴方が無意味に傷つかぬように。

 

そんなおもいを込めて、今年も50音短歌を贈ります。26歳の一年、25歳よりもっともっと楽しくなりますように!

 

 

 

 

「明日も」の続きは来ぬと知りながら
きっとねきっとと 夜を探して

 

いつかまた 扉の向こうを夢に見る
ゆらゆらゆらり あかなめの影

 

後ろ側 感じる体温 心拍数
春の雷鳴 止まらぬ10年

 

描く世界 紡ぐ音色に想い乗せ
そろそろ手に取る 喧嘩の合図

 

おもいだま 君に届けと閉じ込めた
流れる景色 夏の横顔

 

 

重ねゆく 月日の重さと夕焼けと
背丈も声も、心までをも

 

君の名を呼べるその日を願いては
空に浮かべた βのてんびん

 

悔しいも嬉しいも全部迎えに行くよ
来年の僕が笑えるように

妍麗の君 魅せる横顔 盗み見る
ファインダー越し 月が綺麗ね

 

困らせる前に一言「落ち着いて」
跳ね出すボール 触れる手のひら

 

 

彩雲のたどり着く先夢に見る
5色の花びら 重なる未来

 

「静かだな」それがほんとの君だから
ふーまちゃんとは言わせないけど

 

ステージを彩るその夜信じてた
瞬く星々 五寄せ星

 

青春と夏が交わるその刹那
ハワイの夜も白良の春も

 

そびえ立つ 桜の大木追いかけて

触れた掌 柔い温もり

 


立ち止まる バベルの隙間覗き見て
彼は誰時を離さぬように

 

千五百秋 たとえその花かれようと
花咲く明日を描けるように

 

つうかあを超えたその先15秒
声聞かずとも君の顔見え

 

袖の時雨 息を忘るるほど美しく
愛しと言えば君怒らむや

 

遠くに来たなと僕が泣く
いやまだ近いよ、貴方は笑う

 

 

なかぞらにのみ物を思ふかな
君を一目見しほどより

 

匂い袋 媚薬纏し 初恋泥棒
きっとここから ハッピーエンド

 

温む間もなくするりするり溶けていく
「許せない!」唯一無二の叫び声

 

寝待ち月 このまま消えろと口付けた
さよならの合図は見て見ぬ振りで

 

野薔薇の棘とりき夏 君笑う
愛を還した星降る夜よ

 

 

映え映えし 四つの音色を盗み聞く
優しい君に 気付かぬふりして

 

ひうひうと風吹く秋の夜 靴が飛ぶ
ポップ、ステップ 始まりの鐘

 

怫悅で素直な君に触れし時
責任の音 気付かぬふりして

 

変化なき未来や明日など壊してしまおう
常識も、非常識をも 満たされずとも

 

寿き歌を優しき君に贈らばや
嘘つきな君にまことの愛を

 

 

舞姫の描く天下を信じたり
一軍も敵はぬ眩しき瞳

みなわの今日 忘れはしないと瞳閉じ
四つの背中を 逃さぬように

 

産霊の神 見つけし記憶 途切れぬ世
殿下の姿 しばしとどめん

 

めぐり逢ひて 波と星の音に 誘われて
最初で最後の一生を

 

桃の花 綺麗なかたち 産みいだす
しまうまプリンプリン 艶鮮やかに

 

 

優しがる 本音を言わぬ 君に問う
「ふうまくんは?」ビキニで誤魔化す 君笑う

 

雪模様 吹き飛ばす風 春を呼ぶ
磨いた光 鮮やかな桜

 

夜を籠めて 祈りを言葉に 閉じ込めて
朝よおいでと 手を伸ばし

 

 

落書きの飛行機飛ばしてついた先
ココアの香り あの日の楽園

 

リハーサル 歌えぬ君を見て笑う
きっと本番 飛ばすだろうな

 

留守番に並ぶ名前に時止まり
「もしもし菊池?」光る六文字

 

檸檬のよう 君の記憶は 夏模様
夏も恋も 離さないでよ

 

朧朧たり 空の向こうに君探す
霞ゆく時 夜明けの合図

 

 

忘れゆく景色の向こうに君探す
「きっとね、きっと」答え合わせは遠に過ぎ

 

をかしばむ きみの言の葉 道標
明日を照らす おまもりのごとし

 

んで結ぶ 君の呼び方 まあるい声
たまに飛び出す 「ふーまちゃん」

 

 

踏み出した世界は少し歪で

うまく生きるには難しかったけれど

まあるい世界を信じていたら

勲章掴んだ10周年。

音にきままにつられるように。

目指した世界を描けるように。

出来ること、やりたいことを詰め込んで、

特別な15年後を過ごせるように。

嬉しい未来を、迎えに行くよ。

 

優しい優しい貴方に、幸あれ!

松島聡くんで50音短歌

そうちゃん、お誕生日おめでとう!!!!!

 

優しくて、あたたかくて、気遣い屋さんのそうちゃん。魂のこもったパフォーマンスを見せてくれるそうちゃん。繊細だけどダイナミックな貴方のダンスが好きです。

 

戻ってきてくれてありがとう。元気でいてくれてありがとう。新しいサコッシュ、とってもかっこよくて見るたび惚れ惚れしています。そうちゃんのかっこよさは無限大だなあと思う今日この頃です。いつまでもいつまでも、その姿を追いかけていたいなあと思います。

 

そうちゃんに楽しいことがたくさんありますように。そうちゃんの夢が叶いますように。そうちゃんが幸せでありますように。幸せが、ずっとずっと続きますように。なによりも貴方が健康でありますように。

 

お誕生日おめでとう。今日もあの空に負けないくらい、眩しい笑顔でいてね。

 

あ  愛を知る 君の眼差し 紡ぐ言の葉

     おかえりが咲く 特別な夏

い  イヒヒヒヒ 君とジェラート 軽井沢

      5人で食べる マジオブセ!

う  泡沫の恋心さえ 離さない

      やっと繋がる マスターピース    

え  絵空事 それじゃダメだと 探してた

      答えはいつも フィルムの中に

お  おかえりと 君に言えるその時を

     あの雪の夜から 探してた

 

 


か 彼は誰時 掴んだ光 離さずに

     夜明けの風に 夢を託して    

き  気付いたんだよ 君がそこにいる幸せを

      君の代わりは誰にもできない

 くっつくと 手に取るように聞こえてる

      誰より優しい 僕の相棒

  経験値 魅力あふれる 舞い踊るきみ

      ここが僕らの始まりの場所

  言葉にするより 聴いてほしい

       幸せ願う 紅き光を

 

 


 さあ行くぞ 松島行くだろ? 行かないの?

      おっけい! 松島行くぞ

 知らなかった ぱっとみつめて 気が付いた

     秘密の縦文字「そうおかえり」

 素晴らしい いつ話しても 面白い

     トンビと松島 クレープの春

 世界中 どれだけ探しても見つからない

      土鍋ご飯と甘いお味噌と

  「そうちゃん」に込める気持ちを読み取れば

       素敵な秋が 見えてくる

 

 


  たまらなく 愛しく優しくあたたかく

       似合いのコート 双子みたいで

   小さいと こういう時に得をする

        おれとそおくん 特別な台

つ    付かず離れず今日もまた

       舌ぺろ見てたよ! やってたよ!

   手のひらのあんぱんそっと 見つめてる 

        忘れられない あのカレー

    とめどなく流れる景色に 君想う

         2人の車内 横顔見つめ

 

 


  なああのさ サコッシュじゃないよ

       メッシュだよ そういうところ 好きだけれども

に   14時過ぎに 見上げた空は まだ鈍く

       夏が来るまで あと少し

  温もりは左の方からやってくる

       優しい笑顔と 柔らかな声

  ねえねえねえ、 なんでそおくん 座ってるの

       まあいいけどさ ビスかわいいね

   飲まなくても 伝わってるよ

        無理しなくても 届いてるんだ

       きみは、そのままが一番いいって。

 

 


 は? ええ?  きみとの時間は奇想天外

      とりあえず卵は割らないで

  ヒトメボレ なつしずかに きぬむすめ

       お米伝説 主役は君だよ

  ふれてみる 優しいきみの やわらかいとこ

      信じる人は いつだって、

へ   部屋を出て 青空の下 噛み付いた

       君もみんなも 大好きな肉

  炎の中を 生きていく その水色を追いかける

       欲しいものは、けんとくん!

 

 


  松島見てるー? 画面の向こうを見つめてる

       名前を出せる 幸せを

み    水の中 夏の光を 泳いでる

        魔法はずっと 溶けぬまま

 無我夢中 バイバイDuバィ 頬に触れ

     頼りにしてる ふーまちゃん

 目の前の景色と声に ピンとこず

      行くぞと言われ 背中追いかけ

   もちもち まんまる 優しいよ

      ふーまちゃんのこと、知ってるよ

 

 


 優しくて 頼もしくって おいしくて

      土鍋ご飯は しょーりが一番

 雪のよう 強く優しい その背中

     健やかな声に 導かれ

 よろしくね あれから随分来たけれど

      いつだって隣は 眩しい太陽

 

 


ら   ラブですメンバー 好きなのです

       Sexy Zone が、僕の居場所

り   リアルな感情吐き出して

       飛び込んでみる光の中へ

       望んだ世界は もうすぐそこに

る    るんるんで 触れたてのひら あたたかい

        僕たちは今日も ピンチに強い

   連絡は お願いだから 早めがいい

        一週間は長すぎる

   ロケットじゃ 攻略できない 難しい

        将棋上手いね、ふうまくん

 

 


わ  分かち合う 雨も雪も 曇りの日も

       5人でいれば きっと快晴

を   を?え!! そんなことないよ

       ツーショット確かに 撮ったけれども

ん    んんんんん! 美味しいけれど 大きいな!

        噛みきれないよ 美味しいけど!

 

 

 

 

 

爽快な夏の記憶を抱きしめる

嬉しくて、優しくて、愛おしくて。

茶畑の中で笑う君。

んーと強くて眩しい君へ

おかえりなさいとありがとうを。

目の前の貴方を焼き付けられる幸せを、

電車の景色が流れるように焼き付けて。

時の流れにおいてかれないように。

歌声が、ずっとずっと、響いていますように

佐藤勝利くんで50音短歌

勝利くん、お誕生日おめでとう!!

 

私は勝利くんの魂のこもった、それでいて力を抜くのが上手なパフォーマンスが大好きです。「表現者 佐藤勝利」の行き着く先を見ていたいなあと願っています。5人の真ん中が誰よりも似合う勝利くん。ずっとずっと、その場所で笑っていてくださいね。

 

優しい優しい勝利くんの未来が優しいものであればいいなあと思います。貴方が生きやすい世界でありますように。貴方が、何かを憎んだり、無意味に傷ついたり、誰かの嫌いに泣くことがありませんように。

 

短歌を作りながら考えていたのは、真ん中で楽しそうに笑う勝利くんの姿でした。勝利くんの夢が叶いますように。貴方の明日が、一年が、優しいものでありますように。

 

貴方の生き方を、尊敬しています。お誕生日おめでとう、世界で一番気遣い屋さんの貴方。勝利くんの毎日が、楽しいものでありますように。

 

佐藤勝利くんで50音短歌〜

雨降る夜 奏でた未来を探してた 

     嘘に隠れた 「そばにいて」

いつだって 追いかけている両隣

     頼ってほしいし 喧嘩もしたい

う ウニいくら 豆腐もいいな 食パンも

     目指せ食通 勝利への道

絵空事 夢のままでは終わらせぬ 

     纏し紅 見つめる頂点

お  お揃いの未来をずっと 見つめてる

     5色のクレヨン 一つのキャンバス

 

重なった 音色の行方追いかけて

    「なんてな」それで終わらないでよ

君がいる世界はこんなにも眩しい

    どうして鳴らない 祝福の歌

草枯らすあいつは今でも 甘えん坊

    だからやっぱり 放っておけない

け 気高くて、考えていて。優しくて、聡明で。

    その真ん中が、僕の居場所

子どもっぽい? だってあいつが悪いんだ

    つるの折り方 知らないんだもん

 

さ さあやるぞ 立ち上がるなら今しかない

    叫んでやるんだ 力の限り

し 知りません ちょっと待ってよ ああやめて!

    悪魔との出会い 運の尽き

ステップを踏むたび探す 師の姿

     瞬きの中に探す面影

世界中 どこを探しても見つからない

     君より眩しく 優しい光

そ  そうとまり ご飯を炊いてあげる秋

     仕方ないなあ 今日だけだからね

 

  頼んだよ テーブル彩る相棒は君

     我が家自慢の 土鍋ご飯

ち 小さくて すばしっこくて 愛しくて

    たったひとりの マイプリンセス

  ツーショット あがらぬ口角 指摘され

     そんなことないと 思いつつ

て  手短に そうじゃないと すぐ過ぎる

      あっという間の 3minutes

と  とにかくさ あいつは愉快なやつなんだ

     ベストフレンド 写る笑顔は優勝額

 

  なんでだろう 確かに写真 映らない

      ねえ次こそは ツーショット

に   煮干しでしょ 鰹節に あとは味噌

     ステイホーム 手に入れたのは 健康体

ぬ   塗り足した 一番星の目的地

      僕らなりの 答えの先へ

  「ねえ勝利」振り向く先に あるカメラ

        ちょっと待ってよ 心の準備

の   のばして手 重なる未来 5人分

      捧げる薔薇と 誓った言葉

 

  はあ? もうマリウスは こちらの台詞

       あいつはいつでも 奇想天外

  光のようだと 君見て気付く

      迎えに行くのは 僕がよかった

ふと思う そのまま言葉が 飛び出した

    「ケンティーみたい」 白砂の君

へ  変化球 飛び交う街の 真ん中で

     聴こえたメロディー  希望の言葉

ほ   熱り冷める その前に 叫びたいんだ君の名を

      見つけたゴールは 校則の向こう

      

まあだだよ まだ気付いたら いけないよ

     まだ溺れたら いけないんだよ

み 三日月の気配切り取る 鋭い瞳

     優しい笑顔と裏腹に

む  無我夢中 やめるわけにはいかないから

     ここで止めない 終わらせない

め  目新しい ものの輝きも 好きだけど

      変わらぬ光も 捨て難い

も  もがく日も 雨降る夜も 優しい朝も

      5人ならばと 噛み締めて


  優しくて 眩しくて あたたかくて

      やっぱり君は そのままがいい

ゆ   夢を見る どのルートも 答えは同じ

       寝ても覚めても 掲げた数字

よ  夜が明ける 寂しい夜も 優しい夜も

     異端なスターには なれそうもないけど


ら  ラフターを かき消すように 奏でたあの夜

     あの頃の未来は もうすぐそばに

  理解できぬと駆け出した

     難しいことはわからないけど

    それでも貴女が ただ好きだから

  留守番か なんでだろう あいたかったな

      だって今日は クランクアップ

れ   レモネード 弾ける夏の 真ん中で

       貴方のまなざし 太陽のよう

  ロスタイム はやる気持ちを おさえつつ

      どうか神様 翼をください


  わからない たぶん、きっと、理由はない

      だけど貴女を 守りたかった

  を、お、お? 今日くらいさ ボケさせてよね

       ツッコミ不在の クリスマス

  ん? ほうとう? なんでまた

       先に言うことあるでしょう?

 


衝撃走ったあの秋に

歌い踊る姿を覚えています。

理性的な言葉とは裏腹に

砂糖みたいに優しいあなた。

んーとたくさん愛情受けて

音を奏でる器用なあなた。

目先の、小手先の「エモい」もいいけれど

でもそれじゃだめだと、理解しているあなた。

特別な言葉を、最後までとっていたあなたの

うれしい楽しいが、どうかたくさんありますよう

マリウスくんで50音賀歌

まりちゃん、お誕生日おめでとうー!!!!!成人ですね。20歳。それまで真っ白だった階段が、貴方の色で染まりはじめるおめでたい日です。

20になるって、妙に潔癖になったり、妙にさめてしまったり、体以上に心の変化が大きいような気がします。焦らず、速足になりすぎることなく、未来を描いていってくださいね。マリちゃんには、瞑想の理由になっちゃうくらい元気でにぎやかなお兄ちゃんが4人もいます。いつまでもいつまでも、かわいくて、まぶしくて、優しい、愛される末っ子でいてね。

 

さて、古今和歌集をはじめとする和歌集の部立(現在でいう見出しやカテゴリー)の中には『賀歌(がのうた)』というものがあります。賀歌は、おめでたい気持ちを詠んで大切な人に贈ったもので、賀歌の項目には詠み手が持つことばのすべてを出し切った和歌が多数収められているのです。

 

大人の階段を登るきみへ。50の賀歌をおくります。

 

 

 

 

秋が来た きみと紅葉を みていたい

今年も誘うよ だいすきだから

 

イソギンチャク? 違うよ 片手で遊んだだけだよ

もーうほんとに 素直じゃないなあ

 

嬉しいも 楽しいもぜんぶ わけあえる

やっぱり隣は 貴方がいい

 

絵空事 見方を変えれば 夢のパレット

きっと描くよ 五色の未来

 

覚えてない だけどこれだけは わかるんだ

みんなの笑顔 見えていたこと

 

 

かわいいなあ もううるさいなあ! なんでだよ

だって僕もう ハタチなんだよ!

 

君の指 触れても追えぬ 冷たさと

目が眩むほどの 熱い愛

 

「加えるならば」 やっぱり勝てない その背中

いつか必ず 論破するから

 

ケーブルの 向こう側の背を みつめてる

眩しくて 君の言葉が 聞こえない

 

零れ落ちた涙を探す 

誰かの涙は 僕の声でもあるのだと

 

 

咲き誇る 満開の春 手を伸ばす

君舞い降りし ひだまりの国

 

しあわせは きっと君のこと 言うのだと

抹茶飲んでて 気がついた

 

好きみたい わかりきったこと 言わないで

君との仲は 夏の先でも

 

世界で一番 それじゃきっと 足りなくて

君への気持ちを なんて綴ろう

 

そうちゃんと 名前を呼んだら 花が咲く

きみの名前は 魔法の呪文

 

 

立ち止まり 振り返ってを 繰り返す

気付けば そこは 僕の楽園

 

地球の中じゃ おさまらない 大陸の中じゃ 物足りない

僕らの声よ 月まで届け

 

鶴さんじゃないんだ カエルさんだよ 僕にはね

いつかあいに きてくれるかな

 

手の中の箱手繰り寄せ きみを呼ぶ

寂しいなんて 思わないけど

 

とりあえず 飴をがしゃがしゃ しないこと!!

因果応報 そんなの知らない!

 

泣き顔も 笑った顔も わけてほしいの

だって僕たち BSF

 

二歳でも もっと上手に折れるけど?

あ、ぐしゃぐしゃだ うるさいなあ!

 

塗り替える 今を明日を 未来の先を

ここから始まる 進化論

 

ねえお願い ちょっとでいいと 君は言う

全然ちょっとじゃないけどね

 

のほほんと ハグしてみたら 元どおり

またやろう マリ体操を一緒にね

 

始まるよーー!!!  二十歳のマリウス 恋をする

ねえふうまくん!宣言しないで!!

 

響き合う 日頃の鍛錬 魅せる時

届くといいな 向こう側まで

 

複雑な パズルを解きながら 考える

型にはまらぬ 地図を広げて

 

下手じゃない おれは鶴を 折っただけ

ああもううるさい! ぐしゃぐしゃぽーん!

 

頬に触れ やわらかな熱 確かめる

大人になるな 言えぬわがまま

 

待ち遠しい そう思ってた 6年も

ようこそここへ 一緒にとぼうね

 

未来ある きみの背中を見つめてる

大きくなったね なんてわざわざ言わないけれど

 

夢中で走って 夢中で笑って

いついつまでも 隣にいてね

 

目新しい そんなものにも惹かれるけれど

まずは足元 見つめていたい

 

戻れない いつからこんなに 遠くに来たの?

大人になっても 忘れたくない

 

やけじゃない 意外とこれが しっくりきたの

ペニーワイズほど 怖くないでしょ?

 

揺れるたび 水面を見つめて 思うのだ

どうかこのまま やわらかなまま

 

よびすては すぐ終わるんだと 思ってた

飽きずに続け 二十歳超えても

 

ラストデイ 超えた今から イメチェンしよう

背伸びせずとも やってみよう

 

理不尽な 壁も扉も 付け替えて

見方を変えれば 大チャンス

 

るんるんと 東京に行くと 決めたから

ところで続きは いつ録るの?

 

連理草 深く契った 明日の約束

共に描こう 門出の先も

 

ロマンスを 教えてくれた その背中

いついつまでも あたたかなそれ

 

和歌山も それ以外もさ

ちゃんと時間を 守ってよね!

甘やかすから こうなったんだよ!?

 

をで繋ぐ ので重ねて とで探す

繋いで重ねて 探し続けて 紡いだ言葉

 

んーとね その先を待っていてくれる人たちだから

大人になっても きいてほしいな

 

 

満月が煌めくあの夜

理由を探して走ってた

「ちゃんとする」ってなんだろう?

「優しくなる」ってなんだろう?

んーと悩んで、考えて

しゅんとしたって探してた

揺れる手のひら握ってくれた

悔しい夜も笑ってくれた

二十歳になっても一緒にいてね

旅の途中で探した答え

ちゃんとするって、こういうこと