愛はここにあるんだよ

Sorry. But I love you.

嵐ファンの皆様に送る両国国技館説明書

なんとびっくり、24時間テレビの会場が

両国国技館だなんて…!という勢いのまま

書くことにいたしました。

以前ブログにも書きましたが、一応相撲も

かじっていますし、両国国技館も行ったことが

ありますので…

きっと縁のない人も多いでしょうから、ジャニオタ目線の両国国技館案内をさせてください。

 

①アクセス

嵐ファンの方向けに言いますと、総武線に乗ることができます。そう、両国国技館の最寄駅は「JR総武線両国駅」なのです。駅を出ると屋根が見えるのでそれを目印に来てください。あと、駅の中に歴代の横綱がいますからそれをちらっと気にしてくださると主にわたしが喜びます。他にも随所に雰囲気を感じられるものがあるのでぜひ。綺麗に使ってね。地下鉄だと大江戸線両国駅が最寄になりますが、少々わかりにくいので正直おすすめしません。嵐ファンの皆様は総武線で、UBでも聴きながらくるのが一番いいような気がします。

 

②座席

ちらっとツイッター等で流れてくる席数がを見ましたが、たぶんもっと減ると思います。相撲協会の公式サイトを見てもらってもいいですし、普段の相撲中継の様子を想像してもらってもいいのですが、土俵は円形です。今まで通りの24時間テレビのステージングでいけばおそらく円形ステージというものはないはず。f:id:matikogane:20190316221941j:image

 

うまくURLがはれなかったのでスクショで失礼しますが(一階席です)、おそらく正と書いてある正面側の座席(よくテレビでうつるのと反対側)がまるまるステージやら機材やらでなくなるんじゃないかと思います。あくまでわたしの予想ですが。(今まで国技館ライブで円形でないステージを経験された方がいたら教えてくださいませ)

それから座席が椅子ではなくマス席や溜席というわたしが喉から手が出るほど欲しい場所だとすごく近くでみれますが、たぶん場所中みたいに座布団はないでしょうから座布団を持っていかないとつらいと思います。あと、マス席は本当に本当に狭いです。仲良く座ってください。それから念のためですがマス席や溜席には椅子がなく直に座る形になります。そこ2つが番組観覧になれば、ですが。あ、あと!「○マス○側」という見慣れない表記があるかもしれないです。2マス15側は、15列目の端から二番目になります。注意。

二階席は全部椅子席です。うしろになればなるほど遠いようで近く、近いようで遠いです。双眼鏡をお持ちください。テーブルが確かあったはずなのでレポは書きやすいんじゃなかろうか。

(追記 二階席のスクショを載せ忘れてました。申し訳ないです。ツイッターでのご指摘ありがとうございました。こちらが二階席!)

f:id:matikogane:20190317010311j:image

③館内について

きっと歴代優勝力士の写真がずらーっと並んでいるはず、です。(え、今まで場所中以外に取り外したりしてないよね…?わたし場所中しか知らないのでご存知の方いらっしゃいましたら教えてください)ぜひ吊り屋根(真ん中にある屋根。え、取り外したりしないよね…?)と合わせて雰囲気を味わってもらえたら嬉しいです。

基本的には持ち込みは可能です。(24時間ルールは知りませんセクシーソーリー。)売店がやってたらぜひ買ってください。おいしいよ。あと、ちょっと遠くなるけど駅の方にファミマとローソンがあったはずです。

 

③トイレについて

1階に4個、2階に7個あったはず。あとトイレは綺麗です。安心してご使用ください!

 

④その他

他に気になることがございましたらわたしが分かる範囲でコメントくだされば答えます。

 

⑤PAGES

わたしは!Sexy Zone のおたくなもので!

https://sexyzone.ponycanyon.co.jp/disc/al/07.html

貴方の人生の1ページに、両国国技館Sexy Zone を加えてみてはいかがでしょうか。

青い恋人、Make me brightが個人的にはおすすめ。

視聴もできます。よろしくお願いします!!

 

それでは、少しでもお役に立てますように。

嵐ファンの皆様が、すてきな時間を過ごせることを願っております。

 

独断と偏見しかない中島健人さんベストワード大賞2019

Happy Birthday けんとくん!!!!!

 

愛に生まれ愛に生きる中島健人さん!

25歳のお誕生日おめでとうございます。

生まれてきてくれてありがとう。

アイドルを選んでくれてありがとう。

どうかどうか幸せでいてください。

 

さて。お誕生日ということでまいりましょう!!

 

「独断と偏見しかない中島健人さん

ベストフレーズ大賞2019」!!

読んで字の如くです。私が勝手に選んで

勝手に騒ぐ独断と偏見に満ちた大賞です。

(ふうまくん編とざっくりした説明はこちら

https://blueunreality.hatenablog.jp/entry/2019/03/07/000010 )

 

今回も4つ選びました。

まずは魔法のことば部門。

 

『楽にラフに。Loveに。』

 

 

始まるよ。

楽にラフに。

Loveに。

とりあえず、おやすみ。

(1/7 KTTより抜粋)

 

これはもう判断基準がほんとに独断と偏見なんですけど、私が救われたことばです。1月は個人的に余裕もなく、毎日ぎりぎりだったんですが、この言葉をずーっと唱えて乗り切っていました。楽にラフに、まではきっと誰だって思うんですよね。楽にラフに、緊張しないように、失敗しないようにって。でもに「Loveに」ってなかなか言える言葉じゃなくて。「愛を持って」あらゆることに取り組んでいるけんとくんならではなのかなと、そう思っています。この日のKTTを読んで、実際に意識し始めて気がついたんですけど、一度「Loveに」を意識すると、まわりに気を配れるようになるんです。ほんの少し「Loveに」の視点を持つだけで、息がすごくしやすくなった。しんどい時、余裕がない時、思い出して唱えています。愛のある生き方をするために。

 

続きまして、これぞ中島文法部門です。

 

「カレーに新しい調味料入れた感じ!」

 

どー。みんな元気?

俺いい感じ。笑

カレーに新しい調味料入れた感じ!

(1/12 KTTより抜粋)

 

私は普段、けんとくんが繰り出す独特の表現を「中島文法」と勝手に名付けて気に入っているんですが、この回はまさに中島文法全開な回だったなあと思います。カレーに新しい調味料入れた感じ、とは…?と一回は首を傾げたくなるこの感じ。答えはけんとくんだけが知ってるこの感じ!まさに中島文法の醍醐味!結局この日はなんにも答えがわかりませんでしたが、この、読み手に想像させる、考える時間をくれる「空白」のあるけんとくんの文章がすごくすごく好きです。

 

続きまして。なんかわかんないけどグッときた!部門。

 

「オレのテンションが高くても低くても、

世界は変わらないでしょ?」

 

Ken Tea Timeの連載も200回を超えて、よく続けられたなあと思う。だってオレのテンションが高くても低くても、世界は変わらないでしょ?でもオレの更新が、毎日誰かの力に1%でもなっていればいいな…という願いを込めて、今日も被写体を探すよ。

(18.3 duet)

 

意外と心に隙間がない時って、まるで自分の今生きている世界がすべてかのような、そんな錯覚を起こしてしまいがちですよね。ましてアイドルという職業は、いい意味でも悪い意味でも人間を動かす職業。「オレが世界の中心だ」とおごりたかぶってしまう人だってでてきていますし、けんとくんだってそうなってもおかしくないかもしれない。けんとくんって、「当たり前」の隙間をついてくるんですよね。当たり前だと思っているのは狭い世界で、もっともっと広い世界を教えてくれる。世界は変わらないけれど、でも、その世界の中にいる誰かのために。そんなけんとくんの生き方が、好きです。

 

さて。最後です。

私の選ぶ中島健人24歳ベストフレーズ大賞!!

こちらです。

 

「カキフライ」「カレー」

 

僕はここのカレーが好きだ!!!

ちなみに

そんな行ったことはない

(1/31 KTTより抜粋)

 

は?カキフライ?は?って思った方。だけど言わせてください。間違いなくこの日のKTTの主役はカキフライとカレーでした。この日のも非常に中島文法が炸裂してたんですけどね、なんでしょう。なにか「この人ハイテンションで何を言ってるんだ…?」というこの感じがすごくすごく好きです。すっこぐ笑ったKTTでした。なんでこんなハイテンションでカレー?しかもそんな行ったことないの?え?途中の開き直りなに?!…ジェットコースターに乗った感じ。最高。好きすぎてノートに書き写しました。本当に読んでいただきたい、この日のKTT。ほんとあの、天才。

 

まだ中島文法を知らない貴方!まだ間に合う!!

推しは推せるうちに推せ!!!!!

中島健人なら愛をくれる!貴方を幸せにしてくれる!!さあ!!!ジャニーズウェブで検索!!

登録!写真がみたいのならば年会費5000円をすっと

用意して、レッツペイイージー!!

え、webのお金もあるし合わせると高い?

大丈夫!!毎日更新だから日割りにしたら

実質ただ!!(大声)(ここまで一息)

 

 

失礼しました。取り乱しました。

 

とりあえず言わせてください。誕生日だし。

中島健人さんはいいぞ!

Sexy Zone はいいぞ!

愛をくれるぞ!

愛はここにあるんだよ!

 

失礼しました。

とにかく、あの、中島健人さんが好きです。

中島健人さんの生き方が好きです。

25歳のお誕生日おめでとうございます。

幸せになってください。

生まれてきてくれてありがとう。

アイドルという職業を

Sexy Zone

選んでくれてありがとう。

 

さて。最後に、ほんの少しではありますが、

けんとくんのまっすぐで優しい言葉を、

紹介して今回のブログを終わりたいと思います。

 

「僕にとっての平成三代事件をあげるとするなら…

この世に生まれたこと、今日を生きていること、

そして、キミに出会えたこと!!」

(19.3 キミとくらせたら より)

 

「いちばん憧れてるのは中居くんの砂の器

ピアニスト役で本当に弾きつつ、

影のある役をやりたい」

(18歳の時のインタビューですが、載せないわけにはいきませんでした。有言実行のけんとくん。本当に本当に立派です。けんとくんの和賀さん、本当に本当に楽しみにしています)

 

「本当の愛は嫉妬から生まれるんだから♡」

(nonno 1月号)

 

「自分自身のビジョンではゴールが見えてるから、

生き方はぶれません。グループで虎視眈々と世界を目指したいです。でないと、ジャニーズに入った意味も、曲を出してる意味もない。残念だったとかできないとかそんなのは嫌。ギリギリのその瞬間まで行って、命削ってこそ輝くと思うんです、人間って」

(装苑 2018 11月号)

 

 

いつだってまっすぐで、全力なけんとくん。

貴方の生き方が、Sexy Zone の未来が、

誰にも否定されることなく、

汚されることなく、

ずっとずっと夢に向かって走れますように。

 

誰に対してもまっすぐ、純粋な愛を捧ぐ貴方が、

たくさんの人に愛されますようにと、

そう願ってやみません。

 

けんとくん。

お誕生日おめでとう。

この先もどうかどうか、まっすぐ

生きていくことができますように。

怪我なく、病気なく、どうかどうか。

幸せでいてください。

5人で、幸せになってください。

 

CDを買うこととか、そんなことしか

できないけれど、でも、貴方の幸せを、

Sexy Zone の幸せを、心の底から

願っています。

 

お誕生日、おめでとう。

 

今日もどこかで、

あの空に負けないくらい

眩しい笑顔でいてね。

独断と偏見しかない23歳の菊池風磨くんベストフレーズ大賞

Happy Birthday ふうまくん!!!!!

 

こんにちは。こんばんは。

もうすっかり春ですね。

去年の反省を生かし、今年はちゃんとします!!!

 

 

改めまして、菊池風磨さん!

お誕生日おめでとうございます。

内に秘めたその熱さを武器に、この先も

かっこいいふうまくんでいてください。

すてきな、優しい一年になりますように。

 

さて、

このブログが世間に出るのは3/7、

ふうまくんの誕生日。

 

 

ふうまくんの23歳の一年間を振り返るべく、完全に独断と偏見に満ちた内容をお届けします。

 

 

その名も「独断と偏見しかない23歳の

菊池風磨くんベストフレーズ大賞」

 

本当はアンケートでも取ろうかなとか思っていたんですが、そんな余裕が私にないまま3月になってしまったので、私が勝手に選んで勝手に発表して、勝手に盛り上がろうと思います。もし、このブログを読んでくださってる優しい方がいらっしゃいましたら、「わたしは23歳のふうまくんのこの発言が好きです。24歳のふうまくんも楽しみです」なんてこっそり教えてくださると嬉しいです。

 

それでは、まいりましょう。独断と偏見しかない23歳の菊池風磨くんベストフレーズ大賞、まずは「そこを選ぶのですかふうまくん」部門です。

 

 

『豚骨味噌チャーシュー麺

 

 

 

「札幌のライブ後、ラーメン屋で、僕が『豚骨味噌チャーシュー麺』と『チャーシューご飯』を頼んだら、中島もまったく同じで。なんかね、あの瞬間はすごくグッときました。」(anan No.2129 より)

 

一年を振り返り、メンバーに一言という欄でけんとくんにあてた言葉だったと思うんですが…最初に読んだとき力が抜けました。24時間テレビとか、ドラマとか、ライブとか、他にも色々あった年じゃないですか…それを振り返って、「グッときた」瞬間がこれなんですよね…なんかもう…よくわかりませんね…考えることをやめたくなります。ちなみにこれのけんとくんのふうまくん宛のももはやよくわからない。思考を放棄したい。みます?みちゃいます?ああそうですか。こちらです。

 

「今年は、菊池が頑張る姿をたくさん見られた気がする。必死に生きて、前に進んでいるのを見て『やっぱりカッコいい』って。俺はいつだって本気の菊池が好きです。」

 

やっぱり、とは…?やっぱり、ってなに…?普段から思ってなきゃやっぱりってでないよね…?やっぱりってなんだ…?今回これを書くにあたって我が家の雑誌を一通りもう一回見返したんですけど、何度みてもこのananは濃かった、濃かったですね…一人ひとりインタビューがすごくしっかりしてて、語録つけられないくらい名言の宝庫なんですけど、その中でもこれはもう、あの…思考を放棄したくなる……うまれてはじめて「やっぱり」を辞書で引きました。

 

なんだか「そこを選ぶのですかふうまくん」というよりも「このふまけんが胃に悪い」になってしまいましたね。続けます。

 

続いて、「かわいすぎだろふうまくん」部門。

 

 

 

『まんまるふうちゃん』

 

 

 

 

「今、72.5kg。あと2.5kgね。ごめんなさいね、

今まんまるふうちゃんなんで!」(2/16 らじらー)

 

最初はこの部門、親知らずの話とか、兄貴会とか、会報の話とか、色々候補があったんですけど…突如殴り込んできたパワーワードを選びました。かわいいですよね、言葉のチョイスが、響きが、ぜーんぶかわいい。咄嗟に出た言葉がこんなにかわいいなんて恐ろしい人…それにしてもなんてかわいらしい言葉なんでしょうか。まんまるふうちゃん。まんまるもちもち、包み込みたくなる感じ。やわらくて、あったかい感じ。まんまるふうちゃん。何回も口に出したくなります。もう、「ふうま」のひらがな5文字がそもそもめちゃくちゃかわいいじゃないですか。そこにまんまるだなんて…かわいいがましまし…かわいいがあふれてる…

 

かわいい、以外の言葉が出てこなくなってしまいそうなので次にいきます。

「このふうまくんがずるい」部門です。

 

『また連絡するねー。』

 

「やっと顔面まん丸地獄からの卒業です。

お疲れした。

 

また連絡するねー。」

(2/18 web内個人ブログ「刹那ルツブヤキ」

vol.104 ゴメンよ より)

 

いやあのですね、あのー、これはね、この日のはですね、最初から最後までずるかった。俺のピーチとか色々考えてたんですけどなんか全部吹き飛びました。私の脳内会議で満場一致で「このふうまくんはずるい」ですね。この最後の一言もめちゃくちゃずるいんですけど、最初の言葉もずるいんです。まだふうまくんの文章に触れたことがない方、早急にジャニーズウェブで検索して、早急にお金を払ってください。そしてふうまくんのいきなりくる更新に備えてください。あ、あとSexy Zone のページには個性豊かなブログがたくさんあります。ぜひ。

webの宣伝になってしまいました。元の話に戻ります。ふうまくんの今年初の更新だったこの回、本来なら「もう!!」と多少の腹立たしさがあるのかもしれませんがなんかもう何もかもずるくて一瞬で「ふうまくん!!好き!!!!!」に変わってします。恐ろしい男です。また連絡するねー、なんて言われたらいつまでもいつまでも待ちます待たせてくださいませ!!ってなるよね。え、なりません?

 

…基本的にブログは深呼吸をして落ち着いて書くというスタンスなのですが、つい気持ちが高ぶってしまいました。お許しください。ふうまくんがずるいのが悪いですね。

 

次が最後になります。本当はもっともっとたくさん選ぶべきなのだと思うのですが、今回はあえて3つに絞りました。23歳の、3、です。

「このふうまくんが無性に好き」部門です。

 

『品がある感』

 

 

「カッコイイっていうと、色んなカッコイイがあるじゃないですか。ダンサブルなのとかロックとかあるけどSexy Zone はこういうかっこよさ合うとおんだよね。品がある感というか…。なんかお洒落な感じ。こういうの、シングルとかでもやっていきたいですよね。俺、合うと思うんだよね、Sexy Zone 。僕ららしいってことは、こういうことなんじゃないかって。」(2/16 らじらー  make me brightについて)

 

なんだかよくわからないけれど、この話をしていたふうまくんが無性に好きで、忘れられなくて。そんな理由で、選んだのですが…なんでこれ?と言われると困るんですが、好きなんですよね。なんでだろう。なんでかわからないけれど、この話をしていた風磨くんがとっても好きなんですよね。

 

さて。独断と偏見に満ちた内容にお付き合いいただきましてありがとうございました。最後に、今回選んだもの以外のふうまくんのすてきな言葉を、ほんの一握りではありますが紹介したいと思います。

 

・「シンメって、ジャニーズ以外では使わない

       独特な言い回しなんだけど、僕はそこに

       プライドを持っているし、 

       いい関係だと思う。  

       僕にとってのシンメはというと、

       中島以外いないと思ってる。」

 

・「勝利はたまに、プライベートで

       ごりごりの弟になるのが不思議。」

 

・「松島は常に弟だから、ギャップはゼロ(笑)。」

 

・「マリウスに関しては説明不要だよね(笑)」

     (月刊ザテレビジョン 4月号)

     

・「うまくやろうとするのではなく、泥臭く、

     一生懸命やっていこうって」(月刊TVガイド

     9月号 24時間テレビについて)

 

・「オレ、甘えてみたいんだ〜。」

     (会報 vol.26)

・「素晴らしき毎日に我々Sexy Zone

      寄り添うことができていますように」

     (2019 年賀状)

 

・「僕の作詞、基本的には体験談ですね〜」

     (1/16 らじらー)

 

・「飾らないのにお洒落な言葉で

      自分の想いを届けられる。

      僕もそんな言葉の紡ぎ方を見つけたいです。」

     (anan No.2135)

 

ふうまくんの24歳の一年間が、

優しく、あたたかい日々になりますように。

優しい優しいふうまくん。

 

 

きょうもきっとどこかで 

あの空に負けないくらい
素敵な笑顔でいてね

 

お誕生日、おめでとう。

 

SMAPファンだって喜んでるよ、健人くん。

拝啓 中島健人

 

フジテレビ開局60周年ドラマ 砂の器
 和賀英良 役でのご出演、本当に本当に

おめでとうございます。

 

実は一昨日、何の気なしに「急に思いついただけたんだけどけんとくんで砂の器見たいんだけどいかがですか」て誤字満載なツイートをしていたもので。ピアノを弾くけんとくんが好きで、いつかけんとくんでみたいなあって思っていたから本当に本当に嬉しかった。なんとなく、中居くんの後でやるのはけんとくんなのかなって思っていたのです。

 

SMAPファンでも喜んでるよ、けんとくん。

SMAPファンでも、嬉しかったよ。けんとくん。

 

 

 

 

さて。

以前からブログを読んでくださっていた方はなんとなく気付いているかもしれませんが、私はSMAPの、中居正広という人の、ファンでもあります。

きっと今回のリメイクも、私の仲間は作品以前の問題としてああだこうだ言うんだろうなあと思いながら朝からツイッターSMAP垢をふらついていました。まあ私のフォローさせていただいているかたにそんな方はいなかったけども。だけども実際、ツイッターには書けずにラインなどで私に断固反対だ!と感情をぶつけてきた人もいます。

 

気持ちは、わかる。

時期も時期だよね。敏感になってしまう気持ちもわかる。いろんなことが不自然に消されてきてしまったから、また揉み消そうとされてるのかなって思うよね。また変に塗り替えられてしまうのかなって思う気持ちもわかる。

2004年の、中居くんの砂の器は、私にとっても未だ特別な作品です。何回も何回も見たし、何度も泣いた。砂の器をモチーフにしたソロ曲の演出も、すごくすごく素敵だった。

だから、気持ちは、わかる。正直以前の私も、けんとくんを好きになる前だったら、きっと怒った。

事務所に不信感しかないもんね。ファン同士でよくわからないいざこざが起きて、もう正直限界だよね。世間に言いたいこと、いっぱいあるよね。

 

 

でも一個、聞いてほしいことがあるんだ。

 

Sexy Zone はね、SMAPを消したりしてないよ。

不自然にもみ消したり、してないよ。

 

勝利くんは、ラジオでSMAPの曲を流してくれるよ。

Mo.9をみにいった話も、楽しそうにしてくれた。

嬉しかった。すごくすごく、嬉しかった。

 

けんとくんは、去年の年末にも、SMAPの曲の話をしてくれたよね。嬉しかった。

それから、ソロコンサートで、真夏の脱獄者を歌ってた。ああ、この曲を選ぶんだってすごくすごく嬉しかった。だって、ちゃんと見てなきゃ、聴いてなきゃ、あの曲をやろうとは思わないと思うから。とりあえずあのへん選んどきゃいいかな、みたいな腹たつ選び方じゃなかった。ちゃんと、ちゃんと気持ちを込めてくれていたよ。

他にもSMAPの曲を選んでいたけど、特に忘れられないのはFlyを歌うけんとくんです。嬉しかった。ちゃんと、細部までPVを見て、あそこまで見事に再現してくれたことが。ジャニーズ事務所への不信感は正直今も拭えないけど、でも、私はあのFlyをみて、SMAPを大切にしてくれる人がまだあの中にいたことが本当に本当に嬉しかった。過去をもみ消すことなく、いいものはいいものとして尊敬の念を持ってパフォーマンスしてくれる人がいることが、嬉しかった。ああこの人たちについていこう、過去を亡き者にしないこの人たちなら大丈夫だ、そう思ったんです。

 

 

だから、どうかどうか、「ジャニーズ事務所の人だから」「中居くんの作品を上書きして塗り変えようとしてるから」反対するのはやめませんか?

もうこれ以上、SMAPの名前を、大好きな名前を、私たち自身の手で塗りつぶすのはやめませんか?

 

納得できない気持ちはわかる。わかるよ。

わかる。書きながら正直私も泣きそうだ。

 

でも、けんとくんの気持ちを、ここまでのことを見ないもしないでああだこうだ言われるのは、嫌なんだ。私はSMAPのファンでもあり、Sexy Zone のファンでもあるから。

 

 

f:id:matikogane:20190224205104j:image

 

過去にこんな言葉を残している彼を、怨念で汚したくないんだ。

 

 

拝啓 不器用で優しい貴方

新年明けましておめでとうございます。

本年も、騒々しく拙いブログをお届けすることに

なろうかと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

さて。新年最初のブログは、

別界隈の推しの話をさせてください。

 

 

平成31年1月16日。

また1人、私の推しが現役を引退した。

 

名前は、稀勢の里

職業、横綱

 

どこかでこの話をするべきだとはずっと思っていた。だけど、文字にしたらたぶん泣いてしまうだろうなあと漠然と思っていて。文字にしたら、彼が土俵にいないことを認めてしまうことになるのが怖くて。結局、千秋楽の日になってしまった。

 

この人は決して、器用な人じゃなくて。不器用で、ちょっとプレッシャーに弱くて。でもそれを全部努力でカバーしてしまう、努力の天才だった。

 

いつだって全力で、いつだってまっすぐで。彼の力士としての生き方が好きだった。どれだけ不器用で、どれだけぎこちなくても、一生懸命努力して、一生懸命向き合えば結果が出るって教えてくれたのは稀勢の里です。

 

愛される人でもあった。横綱に昇進した時、いろんな人が貴方へ少し重たい愛のメッセージを送っていましたね。北の富士さんしかり、三横綱しかり。あんなに愛された人、めったにいないんじゃないかなあ。いろんな人からの期待と、夢をずっと背負ってくれていたね。たくさんの人から愛されて、たくさんの人に夢を見させてくれたね。

 

なんで今日負けちゃうの!!みたいな日に負けたり、え今日勝つんだみたいな日に勝ったり。優勝がかかる日に負けて、その日以降勝ちまくったり。そこらへんはちょっと不思議な人でもありましたね。稀勢の里はプレッシャーに弱いから応援しない方が勝つぞ、なんてつぶやきが流れた日もありました。でも、白鵬の63連勝を止めたのは間違いなく稀勢の里なわけです。あの日はリアルタイムで観てなくて、家に帰って奇声を上げた記憶があります。

「負けたぞ」

「誰が」

白鵬

「は?」

稀勢の里に負けた」

「はああああああああああ?!」

なんて会話を父としたのが懐かしい。神様のいたずらもちょっとあったのかなあ。誰もが忘れられない時に勝ったんだもん。

 

それから7年後。いよいよその日が来ました。

2017年初場所稀勢の里初優勝。

嬉しかったなあ。本当に本当に嬉しかった。

「ずいぶん長くなりましたけど。

 いろいろな人の支えがあって、

ここまで来られたと思います」

稀勢の里らしいインタビュー。

長かったね、でも、必要な長さだったと思う。

いやあ、嬉しかったなあ。

 

「あの稀勢の里横綱になる」

稀勢の里横綱になった」

そんな事実が、じわじわと私の中で

広がってきた頃。

 

忘れることのできない春がやってきました。

 

2017年春場所。最後の3日間は、怒涛すぎました。

 

13日目。横綱になって最初の、私の大好きな大好きな一番星、日馬富士との場所での対戦。

 

テレビで見ていて、絶句しました。

まさか、冗談だろう。怪我だなんて、嘘だ。

 

2人とも全力なんだから、誰も悪くないんです。

だから日馬富士を責めるのは違います。

これだけは声を大にして言わせてください。

2人とも全力なんです。全力な上の怪我なんです。

 

日馬富士横綱陣で一番の贔屓にしていた私にとって、この対決は夢のような幸せな時間でした。まさか、ああなるなんて。神様は本当に本当に稀勢の里に優しくない。

 

なんで、どうして。そう思いながら迎えた14日目。

もう無理だろうと思いました。もう一人の優勝候補は照ノ富士。私の一番贔屓の力士です。てるが優勝するんだろうな、でもなんだか悔しいな、でもなんだか寂しいな。嬉しいのに寂しいな、そんな風に思いながら翌日を迎えます。

 

千秋楽。誰もが優勝決定戦はないと思っていたのに。神様は、稀勢の里に光をくれました。

 

あの日。私はテレビの前で思わず立ち上がりました。本割(決められた取り組み)で稀勢の里が勝ったのです。あれだけの、二の腕が黒ずむほどの怪我をしていたのに。稀勢の里の執念をみました。あの日の稀勢の里は本当に、本当に、かっこよかった。

 

迎えた優勝決定戦。

てるときせが、優勝決定戦にいる。

それだけで鳥肌が立ちました。

どうしよう、どちらを応援したらいいんだ。

まさか、まさか、とにかく怪我だけはしないで、

お願い、2人とも無事に終わって、

そんなことを祈りながらみたあの瞬間。

 

 

勝ったのは、稀勢の里でした。

 

 

人間というものは、本当に感動すると無言になるのだと思います。もはや声が出ませんでした。勝った、稀勢の里が、優勝した。あの日の私は、あの、全身全霊の、全てをかけたあの生き様に、あの取り組みに、泣くことしかできませんでした。

 

健人くんが、こんなことを言っていましたよね。

「ギリギリのその瞬間まで行って、命削ってこそ

輝くと思うんです。人間って」

(装苑 2018年11月号)

 

まさにあの日の稀勢の里は、ギリギリのその瞬間まで行っていたんだと思います。本当に本当に輝いていました。本当に本当に、綺麗だった。

 

ねえ、稀勢の里

私たちがもうちょっと静かにしていれば、

外野が黙っていたら、もっと長くやれたかな?

横綱、ってなんなんでしょう。

日本人だから?モンゴル人だから?

そんなの関係なくて、でも、気にする人はいて。

みんながみんな、努力が報われる世界にならないかなあ。もうちょっと、世界は、頑張っている人に優しい世界にならないかなあ。

 

 

稀勢の里

まだ、貴方がいない土俵の寂しさには

なれないし、新しい名前では呼べないけど。

 

ありがとう。

夢を、希望を、私たちにくれて。

努力は嘘をつかないんだって、当たり前だけど

忘れてしまうことを、教えてくれてありがとう。

 

大好きです。稀勢の里

この先の未来に、幸あれ。

 

 

 

今年の下書き、今年のうちに。

ずぼらな人間なもので、一度ものすごい熱量で書いたものを下書きに入れてしまうと、なかなか書ききることができません。そこで今日は、下書きに眠っている記事たちを今年のうちに簡潔にまとめていっきに世に出そうということをしようと思います。

…どうしよう、これから先も下書き増えたら。年内はためない、ためないぞ…

 

 

まず、8月の下書きから。

 

・いしのもりのしょうちゃん!

タイトルからしてお判りでしょう。石ノ森章太郎物語について書こうとしたんでしょうね。でも下書きにはタイトルしか残ってませんでした。なにをしていたんだ君は……

わたしがはじめて触れた「役者 中島健人」の作品。アイドル健人さんと同じくらい、役者中島健人が好きなんだなあと実感しました。

今でも定期的に見返しています。それくらい好きな作品です。自転車こいでる章太郎さん、かわいい。お姉さんが亡くなったことがわかったときのあの表情と演技は、本当に忘れられなくて。作品全体のほのぼのとした空気の中にある、一瞬の切なさ。夏の空気と相まって、すごく印象に残っています。

「愛される人というのはね、

愛を返している人なのよ」

まさに、まさに。彼だなあと。彼のための言葉だなあと。まっすぐに生きるけんとくんが、今日も幸せでありますように。

 

・吾輩はふうまくんである

夏休暇中に、吾輩の部屋であるを一気に見たときのもの。下書きは「カバとは一体なんなのか」と延々とカバの話をしていました。しかも6000字も。カバで力つきるなよ。なんだあのテンション。

ふうまくんは結構コミカルな演技が似合うよなあという新発見があったドラマでした。終始バタバタしてるてつろうさん、ひたすらにかわいい。癒し。これも定期的に見返しています。ひたすらたこ焼き作っているシーンが大好きです。またみたいなあ。ふうまくん一人芝居の舞台とかやらないかなあ。ちなみに時かけを見る勇気はまだありません。恋におちるぞ、と色んな人に脅されまして、これ以上恋におちたら本格的にやばいなと足がすくんでいます。来年こそは。

 

続いて9月。

・拝啓 佐藤勝利

9月からお誕生日へのブログを書いていたのに結局当日に出し損ねてお蔵入りになる大失態…冒頭に「今日は9月です」って書いてしまったあたりにもうなんか情けないというか呆れるというか……

SexyZoneにすってんころりんして、一番イメージが変わったのは勝利くんかもしれないです。あ、こんなにかわいらしく笑うんだなあとか、こんな歌い方するんだなあとか。この先が楽しみで仕方がない。改めまして、遅刻にほどがありますが、勝利くん。お誕生日おめでとうございました。すてきな一年になりますように。

 

・ふまけ…

これはあれです、Mステのぎゅっとのふまけんに動揺してそのまま書いたやつ。世に出していい語彙を使ってなかったのでそのままずっと下書きにいました。いやほんと、ウルトラFESのふまけんはなんだったんでしょう。幻なのかなあ、やっぱり。先日ふうまくんがお尻と新婚さんいらっしゃいの話をしていて、ますます謎が深まってしまいました。

 

続きまして10月。

 

・愛してるなんて言わないで

ふまけん愛してるよゲームに動揺して書いたもの。恋とは…と無駄に考察していました。こちらも世に出していい語彙ではなかった。なんでふまけんが絡むと語彙があっちへいくんでしょうか。それにしても破壊力抜群の愛してるよゲームでしたね。いやああれは本当に恐ろしいものでした。

 

・しょりそがいいって知ってるか?

なんか偉そうなタイトルですがしょりそうの沼にどっぷり足を踏み入れた時に書いたもの。途中で寝落ちたらしくそのままになってしまった模様です。しょりそうちゃん、かわいいですよね……なんであんなかわいいんだろう…10月だったか11月だったか忘れてしまいましたがらじらーメイド回は私の中で勝手にたからものになっています。そのあとのそうちゃんのかわいいかわいいお写真も含めて素晴らしかった。

 

10月といえばまだらめくんがスタートしましたね。

ためてしまったまだらめくん関連のもの一覧がこちら。

・ケムよいかないで

・まだらめくんかわいすぎてつらい

・まだらめくんにお酒を与えないでください

・どうしてそんなにかわいいの

・酸欠の美学

・まだらめくんとこうらくさん。

・白衣の天使まだらめ

・引きあたり大冒険

・やめるんだケム

・oh my kemu 

…いやなんだこのタイトル一覧。こまめに出しようにも出しにくいブログですね。年内にドロ刑の話は…と思ってるんですけどできるかな。大丈夫かな。

 

さて。11月。

・愛はここにあるんだよ

君だけForeverの話をしたかったらしい。なんか最終的に健人さんの手について熱弁していたため下書きから掘り起こせず。来年リベンジしたい。

 

・みどりいろ。

そうちゃんのお誕生日の話をしたかった。結局当日ばたばたしていて出せず。来年はぴったりお祝いしたい。ゆっくりゆっくり休んでね、そうちゃん。今さらなんだけども、お誕生日おめでとうございました。笑顔いっぱいの一年にしてください。

 

・秋はよびすて 改札口で待ち合わせすることには

無駄に長いタイトル。秋はよびすてが似合うんだぜすげえんだぜ!!とただただ同じことを書き連ねていた。しかも最終的にananのふまけんの話になっててよくわからないので永久下書き。よびすて大好きなので来年リベンジしたいです。

 

・勝利くんと東京という街

以前から思っている「勝利くんには東京という街が似合う」話をしたかった。うまく言葉にできなかったので断念。来年リベンジしたい。

 

名脇役の主役は誰なのか

うまく言葉にできないけれど大好きな曲、名脇役。何を書こうとしたかすらうまく言葉にできないので、来年リベンジしたい。

 

・SexyZoneと母音の話

なんかSexyZoneってSMAPのカバー異常にうまいよね、というある人との会話から考察しようとしたものの知識も語彙もなくて断念。これも来年リベンジしたい。SexyZoneの母音の発音が好きなんです…

 

 

12月。

 

ぽんこつおたく、はじめてSexyZoneのCDを買う

買った直後に体調を崩したあげく、未だカラクリ盤の封を開けられていないのです……来週みたらあげたい…な……

 

・けんとさん、殺し屋の役、しませんか。

物騒なタイトルですが、愛に生きるけんとくんが愛をなくした役やったら面白いだろうなあとはじめたら5人分考えたくなって結局まとまらなかった。来年リベンジしたいです。

 

・ふまけんとポポロの親和性

なんかポポロのふまけんって基本外れないよね!すごいよね!!と書きはじめたものの、健気な風、エモい…以外の語彙がなくなり強制終了。

 

・SexyZoneの中で一番エモいのはだれか

仕事で「エモい」の意味などを考察することになり、SexyZoneでも細かくみたら面白いかも!とはじめたものの突然繁盛期になってしまってそれどころじゃなくなってしまった。これに関してはちゃんとアンケートとかとって来年やりたい…!

 

・マリウス大先生の話をしよう

マリウス大先生のもってくるお仕事って絶対文化交流の役に立つはずだ!とはじめたらなぜか話がナイチンゲールに飛びはじめてやめました。これもリベンジしたいなあ。

 

とりあえず今日現在のものはこのような結果になりました。今年も残り数日。年内のうちにドロ刑の話とかはしたいです。

みなさまもこの機会に、下書きの整理なんていかがでしょうか。それでは、風邪など引かぬよう、よき年の瀬をお過ごしください。

そうちゃん。

どうしようかな、と思った。

ブログに書くべきかどうかもそう。

これからの過ごし方もそう。

どうしようかな、と思った。

いつも以上にまとまらない文を紡ぐことを、

許してほしい。

 

 

 

松島聡くん。

わたしは彼の名前が好きだ。

なんだかまるまっこくて、

彼の性格を表しているようで。

 

松島聡くん。

わたしは彼の笑顔が好きだ。

あの笑顔を見たら、

何もかも忘れられるようで。

 

松島聡くん。

書き出したらきりがないくらい、

私は、君のことが好きだ。

 

私は、SexyZoneが、好きだ。

 

 

今年の夏にけんとくんに出逢って、

SexyZoneを好きになって、

何本かDVDを買った。

 

小さな体で、きらきらな笑顔で踊る。

優しくて、あたたかな声。

ああ、好きだなと思った。

そうちゃんが好きだと、かみしめた。

優しいブログに、何度も助けられてきた。

 

わたしは一生懸命生きている人が好きだ。

要するに、SexyZoneが好きなのだ。

そして何度も書いているけれど、

愛に溢れた彼らに、救われた身だ。

 

昨日のベストアーティスト。

みていたのに記憶がない。

ただ、この子達ならきっとだいじょうぶだなんて、

そんな気持ちになったことだけは確かで。

 

 

そうちゃん。

急に言われたら、怖かったね。

びっくりしたね。えらかったね。

自分自身に病名がつくというのは、

とてつもなく怖いことだと思うんだ。

 

私自身の話で申し訳ないのだけど、

自分自身に病名がついた瞬間を馬鹿みたいに

よく覚えている。もっと早く知りたいと思った。

正直今も受け入れたんだか

なんなんだかわからないまま生きている。

そういうことなのだ。病名がつくというのは。

 

そうちゃん。

ゆっくり、ゆっくり休めますように。

ゆっくり息ができますように。

なにもあせらないでだいじょうぶだよ。

ゆっくり、ゆっくり。

 

SexyZoneが生きる世界が、

優しい世界ならいいな。

SexyZoneが、幸せならいいな。

 

そんなことを思いながら、祈りながら、

一日を終えようと思う。